# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年３月期第２四半期決算説明会 アーカイブ動画および当日お寄せいただいた質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20251120507015
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

第2四半期決算説明会のアーカイブ動画と質疑応答を公開した。通期業績予想は、採用強化や新プラン開発、M&A関連費用などを織り込んだうえで変更せず、計画水準での着地を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

採用活動の加速、Growbaseの新プラン開発費用、M&Aなどの事業開発に伴う業務委託費やのれん償却費の発生が見込まれるため、これらを吸収して従来の業績予想水準での着地を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 健診ソリューション事業の上期営業利益率が改善したと説明。率の数値および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・営業利益などの予想値はnot_disclosed。業績予想値は変更なし
- 通期予想に対する進捗率: 売上高・営業利益ともに約50%
- 計画に対する自己評価: 全体としては概ね計画に沿って推移。健康管理クラウド事業も計画に対してインライン
- セグメント別実績: 健診ソリューション事業：上期営業利益は前年同期比+68.2%。売上・利益の金額はnot_disclosed。健康管理クラウド事業：数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 顧客拡大、健診受診の前倒し、サービス利用者数拡大、DX・BPRによる業務効率化・ペーパーレス化、コスト削減、全社経費配賦額の抑制
- 主要KPI: 第2四半期までの売上高・営業利益の進捗率：約50%。Growbase価格改定による売上成長率の期待値：20～30%。10月以降の入社内定者：10名以上
- 単価と数量の指標: Growbaseは基本料、ID利用料、従業員ID数、管理者ID数で構成。価格改定はID利用料が中心。数量の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 10月以降に10名以上の入社が内定。従業員総数および期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 今期計画の達成見通し、Growbaseの価格改定、健診ソリューション事業の利益増加要因、通期予想据え置き、Growbase Mentally（仮称）の開発、健康管理クラウド事業の成長率、健診ソリューション事業の価格改定、産業医等紹介サービス、AI活用、採用強化
- 新しい施策: Growbase Mentally（仮称）の開発、生成AIによる健診結果データ化のPoCと商用化、産業医・保健師紹介サービスの拡大、Growbase新プラン開発、採用強化、SUZAKUの事業譲受

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第2四半期までの進捗率は売上・営業利益ともに約50%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体としては概ね計画に沿って推移」「現時点では計画に対してインラインで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期までの進捗率」「健診ソリューション事業の上期営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想値に変更なしとしています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客拡大や健診受診の前倒しによるサービス利用者数拡大による売上拡大」「DX・BPR推進による業務効率化・ペーパレス化等のコスト削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客拡大や健診受診の前倒しによるサービス利用者数拡大による売上拡大」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務効率化・ペーパレス化等のコスト削減」「業務委託費やのれん等の減価償却費の発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期は、そうした規模の受注がない為に成長率が鈍化したように見える」「下期は…各種費用等が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「採用強化やGrowbaseの新プラン開発費用、資本業務提携に係る各種費用等が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は成長を加速させるための…費用等が発生することもあり、計画水準での着地を見通しています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長戦略を加速させるための採用活動を強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Growbase Mentally（仮称）の開発」「生成AIによるデータ化のPoC」「事業譲受の合意」「採用活動を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「進捗率は売上・営業利益ともに約50%」「売上成長率20～30%」「10名以上の入社がすでに内定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス利用者数拡大」「営業利益率を改善」「上期営業利益が前年同期比+68.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Growbaseは基本料とID利用料、従業員のID数・管理者ID数によって構成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10月以降に、10名以上の入社がすでに内定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「当日会場でお寄せいただいた質問と回答」「閉会直後にお寄せいただいた質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算説明会アーカイブ動画」「質問と回答」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画水準での着地を見通しています」「商用化に向けて取り組んでいます」「段階的に拡大を図っていきます」」）
