# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20251114503573
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、主要2事業の顧客拡大とBPR・DXによるコスト削減により増収増益となった。営業利益は前年同期比22.0%増の610百万円まで伸び、通期計画に対しても堅調に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の顧客拡大による事業成長、BPR・DX推進による業務委託費・通信費・人材派遣費などの削減、各種コストの最適化が増益要因。成長投資として採用強化などの人件費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7520,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 純利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 売上総利益率: {"率":"19.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":834,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14790,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1213,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":855,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1525,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.8%","営業利益":"49.2%","経常利益":"48.6%","当期純利益":"47.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想達成に向け、堅調に推移
- セグメント別実績: {"健康管理クラウド事業":{"売上高":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"売上総利益":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":13}},"健診ソリューション事業":{"売上高":{"value":6772,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"売上総利益":{"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":68.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"名","時点":"2025年9月30日現在","期中の増減・採用計画":"事業拡大や新規営業強化、管理部門強化に伴う人材採用を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Growbaseの価格改定。新規提案案件は2025年7月以降、既存顧客は2026年4月から新価格を適用予定、Growbase新プラン『Growbase Mentally（仮称）』の開発着手、2027年3月期リリース予定、SUZAKU事業の譲受に合意、新規営業専任チームの組成、生成AI活用PoCおよびDX投資の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.8%、営業利益49.2%、経常利益48.6%、当期純利益47.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 2Q」の実績表および「1-2Q」のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期として過去最高の売上高・利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に+79、+25、+11、+19、▲25百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「BPR・DX推進等による生産性向上」「外注費及び人材派遣費等の削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「健康管理クラウド事業、健診ソリューション事業の売上高・売上総利益・営業利益の実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費834百万円、費用構造の「人件費」「人材派遣費」「その他業務委託費」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+6.5%、営業利益+22.0%、経常利益+17.5%、中間純利益+16.3%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向け、堅調に推移」「各段階利益の下期偏重傾向が改善」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値の掲載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Growbaseの価格改定を決定」「Growbase Mentally（仮称）」「SUZAKU事業の譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移および従業員1人あたり営業利益の各グラフ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約企業グループ数は前年同期比33グループ増加」「ID数も前年同期比24.9万ID増加」「サービス利用者数は0.9万人増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ID数、サービス利用者数、価格改定の記載はあるが、単価と数量の実績分解表はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数121名（2025年9月30日現在）」「人材採用を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社の従業員1人あたり営業利益は全産業平均の4.7倍、情報通信業平均の2.6倍」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の充実についても検討を開始」「適切なタイミングでの株主還元策を検討・実施していく方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Growbaseの機能拡充」「DX投資」等の方針はあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「PURPOSE」「VISION」「会社概要」「沿革」は掲載されている一方、実績・進捗頁が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「検討を開始」「当社による現在での見込み」「保証するものではありません」」）
