# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20251112598274
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.5％増、営業利益が22.0％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

企業の健康診断・健康管理に関する法令対応、人的資本・健康経営、デジタル化などを背景に需要が増加した。新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業のDX・AX推進と高付加価値化、健康管理クラウド事業のパートナーセールス強化などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7520,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- １株当たり当期純利益: 69.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.0%","前期末":"66.6%"}
- 総資産: {"value":9152,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5406,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":469204,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-140578,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1523827,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4638911,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14790,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42.75,"revised_forecast":42.77,"change":0.02,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":133,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式会社エスユーエスとの事業譲渡契約に基づき、2025年12月31日付で同社のSUZAKU事業を譲受する予定。当中間会計期間の業績への影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":6227600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 法令対応、人的資本・健康経営、デジタル化等を背景とする需要増。新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業のDX・AX推進と高付加価値化、健康管理クラウド事業のパートナーセールス強化など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「7,520百万円」、通期予想は「14,790百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の「売上高7,520百万円」「営業利益610百万円」、通期予想の「売上高14,790百万円」「営業利益1,239百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比6.5％増」、営業利益「22.0％増」、経常利益「17.5％増」、中間純利益「16.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「7,520百万円（前年同期比6.5％増）」、営業利益「610百万円（前年同期比22.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「610百万円」、経常利益「589百万円」、中間純利益「404百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,239百万円」「対前期増減率11.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「42.75円」、2026年3月期予想「42.77円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益589,574千円」「税引前中間純利益589,574千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「健診ソリューション事業の営業利益「前年同期比68.2％増」、健康管理クラウド事業「13.0％増」、医療機関等支援事業「63.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「7,060百万円」「499百万円」、当中間期は「7,520百万円」「610百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期59.0％」「2025年3月期66.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー469,204千円（前年同中間期は1,201,137千円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕」、「新たに21社の企業グループが利用を開始」、「サービス利用者数は20.4万人」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス利用者数「20.4万人」、新規利用開始「21社」、各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響や物価上昇の継続」を挙げ、自社施策として「新規顧客の開拓」「オペレーションのDX・AXの推進」「パートナーセールスの強化戦略」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、将来情報について「リスクや不確実性を含んでおり」「大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高・利益の実績値および通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇の継続による個人消費に及ぼす影響等、景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期中間期については中間財務諸表を作成していないため、2025年3月期中間期の対前年同中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年9月30日付で株式会社エスユーエスとの間で事業譲渡契約を締結しており、2025年12月31日付で同社が運営するSUZAKU事業を譲受することを予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス利用者数は、20.4万人」、「新たに21社の企業グループが利用を開始」。」）
