# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20250814541618
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、健康管理クラウド事業と健診ソリューション事業がそろって増収増益となり、営業利益は前年同期比87百万円増加した。通期予想に対しても、売上高や各利益項目で順調な進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

両事業の成長に加え、健診ソリューション事業のオペレーション生産性向上による原価率改善が寄与した。採用強化等で人件費は18百万円増加した一方、DX推進による人材派遣費の5百万円減少、広告宣伝費・その他経費の最適化により販管費を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2492,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":266.8}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":206.3}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":219.7}
- 売上総利益: {"value":524,"unit":"百万円、前年同期比+17.4%"}
- 営業利益率: 4.8%、前年同期比+3.3pt
- 販管費: {"value":404,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,492百万円、売上総利益524百万円、営業利益119百万円、経常利益106百万円、四半期純利益72百万円
- 通期業績予想: 売上高14,790百万円、営業利益1,239百万円、経常利益1,213百万円、当期純利益855百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高16.9%、営業利益9.7%、経常利益8.8%、当期純利益8.4%
- 計画に対する自己評価: 堅調に推移、好調な滑り出し
- セグメント別実績: 健康管理クラウド事業：売上高315百万円（前年同期比+10.5%）、売上総利益261百万円（+8.1%）、営業利益186百万円（+8.3%）。健診ソリューション事業：売上高2,118百万円（+14.3%）、売上総利益256百万円（+45.9%）、営業利益▲73百万円（前年同期▲158百万円）
- 増減要因の内訳: 売上高+275百万円、原価+198百万円、人材関連費+12百万円、その他販管費▲22百万円、営業利益+87百万円。人件費+18百万円、人材派遣費▲5百万円、その他経費▲15百万円。
- 主要KPI: 契約企業グループ数238社、チャーンレート0.28%、ID数180.3万ID、ARR四半期末1,171百万円、健診ソリューション事業のサービス利用者数6.5万人、ストック型売上高比率94.7%
- 単価と数量の指標: 健康管理クラウド事業のID数180.3万ID（前年同期比+15.3%）、ID単価月額60円。健診ソリューション事業のサービス利用者数6.5万人（前年同期比+15.4%）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 216名（2025年4月1日現在）、期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節性により、健診ソリューション事業のサービス利用者数は2Q・3Qに偏る傾向。健康管理クラウド事業の業績は第4四半期に偏る傾向。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 従来水準の株主還元を維持する方針。具体的な年間配当額・内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 従業員規模1,000人以上の企業の総従業員数約1,660万人、Growbase ID数174.4万人、潜在的なGrowbase ID数約1,485万ID。エンタープライズ市場の顧客シェアは1割程度
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Growbaseの機能拡充、健診ソリューション事業の基幹システム刷新、生成AI活用等によるDX投資、資本業務提携・M&Aによる事業領域拡大、人材採用・高度人材の獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高16.9%、営業利益9.7%、経常利益8.8%、当期純利益8.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期売上高予想額に対する進捗率は、堅調に推移」「好調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」売上高2,492百万円、営業利益119百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては、過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画値は売上高14,790百万円、営業利益1,239百万円等として掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」表に、売上高+275百万円、原価+198百万円、人材関連費+12百万円、その他販管費▲22百万円、営業利益+87百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性向上による原価率改善」「仕入原価の低減」「外注費等の抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「健康管理クラウド事業と健診ソリューション事業について、売上高・売上総利益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+18百万円、人材派遣費▲5百万円、広告宣伝費・その他経費の最適化▲15百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採用強化等による人件費18百万円増加」「人材派遣費5百万円減少」「その他販管費▲22百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「サービス利用者数が2Q・3Qに偏る傾向」「業績が第4四半期に偏る傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「健診ソリューション事業のサービス利用者数は2Q・3Qに偏る傾向」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Growbaseの機能拡充」「健診ソリューション事業の基幹システム刷新」「生成AIの活用等によるDX投資」「資本業務提携やM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約企業グループ数238社、チャーンレート0.28%、ID数180.3万ID、ARR1,171百万円、サービス利用者数6.5万人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約企業グループ数は238社へと拡大」「ID数は前年同期比約24万ID増」「サービス利用者数は前年同期比で約0.87万人増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARR：11.4億円（ID単価：月額60円）」「受診者1人あたりの健康診断費用（平均）26,900円」「i-Wellness費用4,300円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数216名（2025年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ市場の顧客シェアは1割程度」「従業員規模1,000人以上の企業の総従業員数約1,660万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従来水準の株主還元を維持」「適切なタイミングでの株主還元策を検討・実施していく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資」「非連続成長投資」「人的資本投資」の方針はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・進捗率を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「はじめに」「会社概要」「PURPOSE」「VISION」「マネジメントチーム」「事業内容」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「過去最高益を更新」とする一方、「検討・実施していく方針」「拡大を目指す」と記載」）
