# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20250813540934
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の業績を開示し、売上高24.92億円、営業利益1.19億円、四半期純利益0.72億円となった。前年同期の四半期財務諸表がないため、前年同期比は示されていない。

## 会社が挙げた理由

健診ソリューション事業と健康管理クラウド事業で新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕を進め、健診ソリューション事業の再構築・高付加価値化、健康管理クラウド事業を起点としたバリューチェーンの構築を進めた。健康管理クラウド事業ではパートナーセールスの強化により新たに8社の企業グループが利用を開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":2492,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":66.6}
- 総資産: {"value":7146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4551,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14790,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42.75,"revised_forecast":42.77,"change":0.02,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"健診ソリューション事業":{"value":2118443,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"健康管理クラウド事業":{"value":315481,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"医療機関等支援事業":{"value":58858,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"健診ソリューション事業":{"value":-73150,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"健康管理クラウド事業":{"value":186756,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"医療機関等支援事業":{"value":6349,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66342,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式224,900株の発行について、2025年7月24日に払込が完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5998200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"―","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業の再構築・高付加価値化、健康管理クラウド事業におけるパートナーセールスの強化。健康診断需要は第2四半期・第3四半期に偏重する傾向がある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期累計期間の売上高は2,492百万円。通期業績予想の売上高は14,790百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期累計期間の営業利益は119百万円。通期営業利益予想は1,239百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年３月期第１四半期の売上高、営業利益はいずれも『－』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益119百万円、経常利益106百万円、四半期純利益72百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,239百万円、対前期増減率11.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計42.75円、2026年3月期予想の年間配当金合計42.77円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には営業外費用として上場関連費用9,519千円、株式交付費4,192千円等が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および注記事項に減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「健診ソリューション事業は営業損失73百万円、健康管理クラウド事業は営業利益186百万円、医療機関等支援事業は営業利益6百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益および増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。前年同期の業績数値も『－』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期63.6%、2025年3月期66.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取り組み』、『新たに８社の企業グループが利用を開始』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「健診ソリューション事業のサービス利用者数は6.5万人、健康管理クラウド事業では新たに8社の企業グループが利用を開始。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『労働安全衛生法』や『人的資本投資や健康経営の推進』への言及と、『新規顧客の開拓』『パートナーセールスの強化戦略』への言及がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高は2,492百万円、営業利益は119百万円』と記載する一方、『業績見通し等、将来に関する情報については…リスクや不確実性を含んでおり』と注意書きがある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、売上高2,492百万円、営業利益119百万円、通期営業利益予想1,239百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の関税政策及びウクライナ情勢・中東情勢の長期化による海外景気の下押しリスク』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2025年３月期第１四半期については四半期財務諸表を作成していないため』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて『無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2025年７月24日に払込が完了いたしました』。発行株式数は普通株式224,900株。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『サービス利用者数は、6.5万人』、『新たに８社の企業グループが利用を開始』。」）
