# ウェルネス・コミュニケーションズ（366A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/366A/disclosure/20250620595053
種別: 決算
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/366A

## 何が変わったか

2025年3月期の個別決算を開示し、2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加する予想を示した。あわせて、2025年6月23日に東証グロース市場へ上場した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の開拓、既存顧客との取引深耕、健診ソリューション事業の再構築・高付加価値化、健康管理クラウド事業の拡大を進めるとしている。また、人的資本情報の開示義務化などを背景に、従業員の健康管理サービスへの需要が増加すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":14057,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1109,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- １株当たり当期純利益: 142円47銭
- 売上高営業利益率: 7.9％
- 自己資本比率: {"当期末":"66.6％","前期末":"62.2％"}
- 総資産: {"value":5182,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3457,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1685,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-269,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-213,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2786,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14790,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42.75,"revised_forecast":42.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 30.0％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":255839,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":637,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5448200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 健診ソリューション事業は検査項目数の少ない健康診断案件の増加により売上高が計画を下回った一方、オペレーション効率化による売上原価低減で利益を確保した。健康管理クラウド事業は新たに37社の企業グループが利用を開始し、パートナーセールスの強化も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年3月期の対前期増減率は、売上高6.0％、営業利益14.7％、経常利益15.4％、当期純利益14.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「14,057」「6.0％」、営業利益は「1,109」「14.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,109百万円、経常利益1,102百万円、当期純利益776百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益 1,239百万円（前期比 11.7％増）」、直近実績は「1,109百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期」合計42円75銭、「2026年３月期(予想)」合計42円77銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益637」「特別利益合計637」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益637」「特別利益合計637」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2024年3月期7.3％、2025年3月期7.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期66.6％」「2024年３月期62.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「2025年３月期1,685百万円」「2024年３月期555百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たに37社の企業グループが利用を開始」「健康診断結果の出荷数は、388,897件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「出荷数は、388,897件」「新たに37社の企業グループが利用を開始」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人的資本情報の開示が義務化」および「新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕」「パートナーセールスの強化戦略」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績は…を見込んでおります」「今後導入が進んでいくと想定しております」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」と、売上高14,057百万円、営業利益1,109百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「健康保険組合の財政状況の悪化に伴い、健康診断・人間ドック受診対象年齢や条件の見直し等による受診者数の減少が想定されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、2024年3月期と2025年3月期の対前期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「期中に受注することが多いため予測が難しく」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の2,164件の医療機関」「出荷数は、388,897件」「新たに37社の企業グループが利用を開始」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）に基づき…新規顧客の開拓や既存顧客との取引深耕に取り組みながら、健診ソリューション事業の再構築・高付加価値化…を進めております。」」）
