# Apple・Googleへの収益依存｜コロプラ（3668）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「Apple Inc.及びGoogle Inc.の２プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」 — スマートフォン専用ゲームアプリの比率上昇に伴い、2社の戦略転換や手数料率変動をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/3668/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「Apple Inc.及びGoogle Inc.の２プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」 — 当年度の販売実績はAppleが売上高の52.4％、Googleが35.4％で、両社合計87.8％を占めている。依存度を示す数値が明示された。 (https://komori.app/company/3668/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォン専用ゲームアプリサービスの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の２プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」 — AppleとGoogleの2プラットフォーマーへの収益依存を再掲している。年度販売実績はApple 54.1％、Google 32.4％である。 (https://komori.app/company/3668/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォン専用ゲームアプリサービスの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の２プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」 — 依存リスクの説明は継続しているが、年度売上に占めるApple・Googleの割合は前年度86.5％から80.2％（49.5％＋30.7％）へ低下している。 (https://komori.app/company/3668/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォン専用ゲームアプリサービスの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の２プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」 — 依存リスク自体は継続しているが、年度売上に占めるApple Inc.とGoogle Inc.の割合は31.3％と19.1％、合計50.4％まで低下している。 (https://komori.app/company/3668/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「Apple Inc. ※　10,348　27.9　　Google Inc. ※　6,277　16.9」 — Apple Inc.とGoogle Inc.の売上割合は合計44.8％となり、前年度の合計50.4％からさらに低下した。収益依存の説明自体は継続している。 (https://komori.app/company/3668/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「Apple Inc. ※　7,959　24.5　　Google Inc. ※　4,919　15.1」 — Apple・Googleの売上割合は合計39.6％となり、前年度の44.8％から低下した。収益依存リスクの説明自体は継続している。 (https://komori.app/company/3668/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「Apple Inc. ※　4,892　18.8　　Google Inc. ※　3,396　13.1」 — Apple Inc.及びGoogle Inc.の売上割合は合計31.9％となり、前年度の合計38.3％からさらに低下した。 (https://komori.app/company/3668/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「株式会社スクウェア・エニックス 9,277 35.8／Apple Inc. ※ 3,303 12.7／Google Inc. ※ 2,534 9.8」 — Apple・Googleの売上割合合計は22.5％となり、前年度の31.9％から低下した。 (https://komori.app/company/3668/filing/2024-fy)
