# コロプラ（3668） 2026年9月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3668/disclosure/20261104563936
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3668

## 何が変わったか

2026年9月期は売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益は大幅に増加し、エンターテインメント事業も黒字転換した。2027年9月期に向けて新作タイトルの投入、AI活用、事業部制への移行などを進める。

## 会社が挙げた理由

経営基盤の整備が一巡したこと、エンターテインメント事業が黒字転換したこと、コスト構造の変化に伴い現預金保有水準を見直したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期
- 売上高: {"value":226,"unit":"億円","yoy_pct":-12.7}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":128.6}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":86}
- 純利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":147},"経常利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":12.8}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"QAU":"not_disclosed","ARPU":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":1000,"unit":"億円以上","目標年度":"2030年前後"},"連結営業利益":{"value":500,"unit":"億円以上","目標年度":"2030年前後"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":25,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":25,"unit":"円（予定）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新作ゲーム『ウィズジェネレーション』を2026年12月1日にリリース、『覗怪（シカイ）』を2027年2月25日に発売、AI活用による新規モバイルゲームパイプラインの3本増加、事業部制による組織体制の最適化、360mapsを日本経済新聞創刊150年記念イベントの会場案内システムに採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績の実績値は記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q連結業績 売上高 69億円、営業利益 9億円、経常利益 8億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値と概括的なハイライトはあるが、増減要因の金額別内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経営基盤の整備が一巡」「エンターテインメント事業も黒字転換」「事業部制により業績へのコミットメントを強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」および「四半期セグメント別損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「補足資料 費用明細（単位:百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高 226億円（YoY:▲12.7%）」「経営基盤の整備が一巡」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不測の事態への備え」は記載されているが、業績見通しに織り込んだリスク額としては示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「連結売上高1,000億円以上／連結営業利益500億円以上が目安」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作『ウィズジェネレーション』が12月1日にリリース決定」「新規パイプラインは3本増加」「事業部制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業投資有価証券残高80億円」「AI活用率約99%」「モバイルパイプライン6本」「PC/コンシューマーパイプライン12本」「自己資本比率93.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業投資有価証券残高80億円（YoY:▲7.2%）」「新規パイプラインは3本増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内タイトルKPI QAU×ARPU」「QAU単位：千人」「ARPU単位：円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期従業員数推移（単位:人）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年9月期の期末配当は、1株当たり25円（前期比＋5円）を予定」「DOE（純資産配当率）…を総合的に勘案」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A等の成長投資 100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 決算説明会資料」で、INDEXに決算概要、事業別説明、今後の方針、補足資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」、続いて「エンターテインメント事業」「投資育成事業」「今後の方針」が配置されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は…25円を予定」「継続的な販売本数の増加を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
