# コロプラ（3668） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3668/disclosure/20260805509979
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3668

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.4％減となる一方、営業利益は116.7％増、経常利益は135.7％増となり、最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は開示せず、期末配当予想は未定としています。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルの売上高逓減やサービス終了タイトルによりエンターテインメント事業が減収となった一方、グループ全体のコスト見直しにより広告宣伝費等が減少し増益となりました。投資育成事業では前年の大型案件の反動減があり、保有する営業投資有価証券の一部について減損処理を行いました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 営業利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":116.7}
- 経常利益: {"value":2533,"unit":"百万円","yoy_pct":135.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.9,"前期末":91}
- 総資産: {"value":72248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67107,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"開示なし","営業利益":"開示なし","経常利益":"開示なし","純利益":"開示なし","理由":"適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"保有する営業投資有価証券の一部"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":1,"社名":["株式会社リアルスタイル"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 130346707
- 期末自己株式数: 1779044
- 業績の増減要因: 既存タイトルの売上高逓減、サービス終了タイトルにより減収。一方、コスト見直しにより広告宣伝費等が減少し増益。投資育成事業では前年の大型案件による反動減が発生し、営業投資有価証券の一部を減損処理。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績の見通しについては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示はいたしません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示はいたしません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は15,700百万円（前年同四半期比17.4%減）、営業利益は1,320百万円（同116.7％増）、経常利益は2,533百万円（同135.7%増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,504百万円（前年同四半期は601百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「前年同四半期比17.4%減」、営業利益「同116.7％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,320百万円、経常利益2,533百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,504百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示はいたしません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年９月期の期末配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「事業構造改善費用 273百万円」「特別損失合計 273百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有する営業投資有価証券の一部について減損処理を行いました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテインメント事業「営業利益は1,109百万円（前年同四半期は825百万円の営業損失）」、投資育成事業「営業利益は209百万円（同85.4％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年９月期第３四半期 92.9％」「2025年９月期 91.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サービスを終了したタイトルがあり減収」「前年の大型案件による反動減の影響を受けました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部既存タイトルでは売上高が逓減したほか、サービスを終了したタイトルがあり減収」「コスト見直しにより広告宣伝費等が減少し、増益」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存タイトルの運営及び新規タイトルの開発に注力」「グループ全体でのコスト見直し」「営業投資有価証券の売却等による収益が発生」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」「確実性を保証するものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」、売上高15,700百万円、営業利益1,320百万円等」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社リアルスタイル」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
