# コロプラ（3668） 2026年9月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3668/disclosure/20260805509725
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3668

## 何が変わったか

主要モバイルタイトルの好調と投資先のEXITにより、前年同期比で増収となり、営業利益は黒字に転換した。投資育成事業も大幅な増収となり、両セグメントで増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、主要モバイルタイトルの好調と投資先のEXITを増収・営業黒字転換の理由としている。また、白猫プロジェクトやドラゴンクエストウォークで周年・IPコラボイベントを実施したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":"グラフ記載、具体値は本文に明記なし","unit":"人","増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"Global Top 20","連結売上高":"1,000億円以上","連結営業利益":"500億円以上","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新作ゲーム『アクティブシネマRPG 369』のリリース、新作コンシューマーゲーム『白猫プロジェクト INFINITY』の2027年発売予定・発表、Farmio Holdings Limitedへのシード期新規投資、Kアリーナ横浜の内覧サポートシステムへの360maps技術の採用、AIを活用したタイトルのパイプライン化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には四半期実績と中期経営方針の目標はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「各セグメントで増収増益。黒字転換を達成」とあるが、通期計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結業績　売上高 56億円」「営業利益 7億円」「経常利益 10億円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収、営業黒字転換」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要モバイルタイトルの好調と投資先のEXITでYoY増収、営業黒字転換」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要モバイルタイトルの好調と投資先のEXITでYoY増収、営業黒字転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エンターテインメント事業は「売上高 48億円」「営業利益 4億円」、投資育成事業は「売上高 7億円」「営業利益 3億円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足資料に「費用明細」（単位：百万円）が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業投資有価証券残高 88億円（YoY: ▲5.9%、QoQ: ▲3.1%）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しでは事業方針やパイプラインが説明されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「複数タイトルの開発が進捗中」「位置ゲーを含むパイプラインのさらなる拡充を予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「Global Top 20」の達成に向け、「連結売上高1,000億円以上／連結営業利益500億円以上が目安」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作ゲーム『アクティブシネマRPG 369』をまもなくリリース」「Farmio Holdings Limited」に新規投資、「360maps」の技術を活用した新サービスが採用。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「補足資料に「国内タイトルKPI QAU×ARPU」「四半期従業員数推移」、本文に「モバイルゲームパイプライン 5本」「PC/コンシューマーゲーム パイプライン 9本」「営業投資有価証券残高 88億円」がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「営業投資有価証券残高についてはYoY減少が示されている一方、パイプラインやQAU・ARPUの前年同期比は本文にない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「補足資料に「国内タイトルKPI QAU×ARPU」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足資料に「四半期従業員数推移」（単位：人）と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Goals モバイルゲーム市場における Global Top 20」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は提示本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 92.9%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」であり、INDEXに「決算概要」「エンターテインメント事業」「投資育成事業」「足元の状況・今後の見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算概要」から始まり、セグメント業績、見通し、補足資料が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載されている。」）
