# コロプラ（3668） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3668/disclosure/20260507517907
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3668

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比28.2%減、営業利益が62.3%減、経常利益が29.2%減となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は364.0%増となった。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント事業では、一部既存タイトルの配信期間長期化に伴う売上逓減により減収となった一方、グループ全体でのコスト見直しにより広告宣伝費等が減少した。投資育成事業では、前年の大型案件による反動減の影響を受け、保有する営業投資有価証券の一部について減損処理を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":10088,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}
- 経常利益: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":364}
- １株当たり当期純利益: 6.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.5,"前期末":91}
- 総資産: {"value":71954,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2898,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43300,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"業績予想の開示なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":175,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","対象資産":"保有する営業投資有価証券の一部"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":66,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":273,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":130346707,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1779044,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンターテインメント事業は、一部既存タイトルの配信期間長期化に伴う売上逓減で減収となった一方、コスト見直しにより広告宣伝費等が減少した。投資育成事業は、前年の大型案件による反動減の影響を受け、保有する営業投資有価証券の一部について減損処理を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績の見通しについては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示はいたしません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示はいたしません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比28.2%減」、営業利益は「同62.3%減」、経常利益は「同29.2%減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同364.0%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は14,043百万円から10,088百万円、営業利益は1,413百万円から533百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益533百万円、経常利益1,435百万円、親会社株主に帰属する中間純利益825百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示はいたしません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年９月期の期末配当予想額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績と今期の配当未定の記載があるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益66百万円」、特別損失は「事業構造改善費用273百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有する営業投資有価証券の一部について減損処理を行いました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エンターテインメント事業は「営業利益は655百万円（前年同期は167百万円の営業損失）」、投資育成事業は「営業損失は123百万円（前年同期は1,579百万円の営業利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率のみが記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期中間期92.5」、 「2025年9月期91.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは82百万円の減少（前年同期は2,021百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年の大型案件による反動減の影響を受けました。また、保有する営業投資有価証券の一部について減損処理を行いました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部既存タイトルにおける配信期間の長期化に伴う売上逓減により減収」「コスト見直しにより広告宣伝費等が減少」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「既存タイトルの運用及び新規タイトルの開発に注力」「グループ全体でのコスト見直し」と記載される一方、「前年の大型案件による反動減の影響」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、「実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性」があると記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」とされ、売上高10,088百万円、営業利益533百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「事業環境は短期的な変化が激しい」と記載されているが、個別のリスク要因は記載されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年9月期中間期」と「2026年9月期中間期」の売上高・利益等が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提供本文に受注高・受注残高の項目および数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提供本文に財務諸表以外の事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供本文に中期経営計画またはその進捗に関する記載はない。」）
