# 総配分性向20％を目途とした株主還元｜ｅｎｉｓｈ（3667）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、総配分性向20%を目途とした業績に応じた株主配当を継続的に実施させていただく予定であります。」 — 内部留保を充実させつつ、総配分性向20％を目途として業績に応じた株主配当を継続する方針を明示している。当事業年度は無配とした。 (https://komori.app/company/3667/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、総配分性向20%を目途とした業績に応じた株主配当を継続的に実施させていただく予定であります。」 — 内部留保の充実と事業基盤整備を前提に、総配分性向20％を目途とする業績連動配当の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3667/filing/2017-fy)
- FY2018 引き上げ 「当社は、株主に対する利益還元について経営の最重要課題の一つとして位置づけており、剰余金の配当については総配分性向を重視しつつ、より高い水準に引き上げることを目指しております。」 — 総配分性向20％を目途とする方針は維持しつつ、総配分性向をより高い水準に引き上げることを目指す表現が加わっている。当事業年度は無配である。 (https://komori.app/company/3667/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、株主に対する利益還元について経営の最重要課題の一つとして位置づけており、剰余金の配当については総配分性向を重視しつつ、より高い水準に引き上げることを目指しております。」 — 総配分性向20％を目途とする業績連動配当と、より高い水準への引上げを目指す方針を継続している。当事業年度は無配である。 (https://komori.app/company/3667/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、総配分性向20%を目途とした業績に応じた株主配当を継続的に実施させていただく方針です。」 — 内部留保の充実と事業基盤整備を前提に、総配分性向20％を目途とする業績連動配当の方針を継続している。当事業年度は無配である。 (https://komori.app/company/3667/filing/2024-fy)
- 2026-07-21 前進 「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、株主還元の充実、当社株式の投資魅力の向上および中長期的な株主基盤の強化を目的として、株主優待制度を導入することといたしました。」 — 従来の総配分性向を目途とする配当方針とは別に、株主優待制度の導入による株主還元の具体策が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3667/disclosure/20260721596804)
