# ｅｎｉｓｈ（3667） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-12
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3667
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WGX3.pdf

## 事業

enishは、日本を拠点とするエンターテインメント事業を主軸とする企業で、スマートフォン向けゲームの企画・開発・運営を行う。中間会計期間の期間処理として、2025年6月30日における売上高は1,193百万円、営業損失は384百万円、経常損失は382百万円、中間純損失は633百万円である。既存タイトルは「ぼくのレストラン２」および「ガルショ☆」が挙げられ、いずれもコラボレーション施策等が好調で売上収益に寄与している。リリース3周年を迎えたスマートフォンゲーム「進撃の巨人 Brave Order」では新規ユーザー獲得・既存ユーザーの呼び戻し施策・機能改善等を実施。2024年8月にリリースされた累計ダウンロード数900万突破のスマホ向けドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe～忘却の真王と盟約の天使～」をベースとしたブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」は、売上寄与が限定的となっているが再始動に向けた対応を開始。2025年夏には新作オンライン麻雀ゲーム「雀エボライブ」と新作パズルゲーム「声優どうぶつ園 ボイスフル」を開発中で、それぞれ同年夏リリースを予定している。AIを活用した業務プロセスの効率化によって外注加工費・広告宣伝費の削減を進め、売上原価および販売費及び一般管理費の低減を図っている。HashPaletteから176百万円の不当利得返還請求訴訟が提起されており、今後主張・請求内容の精査を進める予定である。中間会計期間においては、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込および運営タイトルの各種コスト削減の将来予測を含んでおり、業績回復状況を慎重に見極める必要があるとの認識を示している。

## 数字

- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- ゲーム運営による課金収入 / 売上高 15億円
- ゲーム運営による広告収入 / 売上高 5百万円
- ゲーム開発による受託収入 / 売上高 95百万円
- その他 / 売上高 4百万円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
