# ｅｎｉｓｈ（3667） 第三者割当による第24回新株予約権及び第3回無担保普通社債の発行並びに第22回新株予約権の取得・消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20261026556180
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額修正条項付き第24回新株予約権558,000個と第3回無担保普通社債を発行することを決めた。同時に、未行使の第22回新株予約権を取得・消却する。

## 会社が挙げた理由

第22回新株予約権による調達が当初想定を下回り、ゲーム事業の構造改革・成長投資およびDAT事業に必要な資金を確保できていないため。調達資金は本社債の償還、ゲーム事業への投資、暗号資産の取得に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第24回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第3回無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数55,800,000株（新株予約権558,000個、1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2円
- 発行価額の総額: 1,116,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,172,916,000円、差引手取概算額1,154,916,000円
- 発行諸費用の概算額: 18,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年11月11日（新株予約権）、2026年11月26日（社債）
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"潜在株式55,800,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。行使して取得した株式を市場で売却する可能性がある。新株予約権の譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。
- 希薄化率: 109.66％（発行済株式ベース）、109.71％（議決権ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"50,882,560株","revised_forecast":"106,682,560株","change":"55,800,000株","change_rate":"109.66％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり2円は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。初回行使価額21円は2026年10月23日終値の100％、下限行使価額11円は同終値の50％相当額を切上げ。修正後は価格算定期間の終値の最安値の100％。
- 行使価額: 当初21円。各修正日に価格算定期間の終値の最安値の100％へ修正。下限11円。
- 行使期間: 2026年11月12日から2028年12月12日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数558,000個。未行使残はnot_disclosed（第22回は104,460個を取得・消却予定）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 資金調達の必要性がなくなった場合、またはより有利な調達方法が確保された場合等に、発行価額と同額で取得可能
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（国内代理人）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 独立性を有する第三者委員会が必要性・相当性について意見表明。構成員は小林信介氏、志村直幸氏、太田健太郎氏。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]
- 業績への影響: ゲーム事業の競争力・収益性の再構築、DAT事業による財務収益機会の多様化、財務基盤・収益基盤の改善及び中長期的な企業価値向上を目指す。暗号資産の価格変動等により評価損益が生じる可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第24回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月26日付の取締役会において…発行すること…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数55,800,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資金調達を実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「議決権ベースでの希薄化率は109.71％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率を70％程度に留める場合…調達額は約736百万円…約419百万円不足」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数50,882,560株」及び「交付される株式数55,800,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第22回新株予約権による資金調達」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ゲーム事業に係る投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額1,154,916,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期」表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当面の資金需要を満たす資金を相当程度高い蓋然性をもって調達できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「割当先の概要・関係は記載されているが、払込み財産及び反社会的勢力確認の明示記載は提示本文にない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本資金調達」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達の確実性を高めることができます」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値のうちの最も低い値の100％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり2円」「当初行使価額は21円」「下限行使価額は11円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値…の100％…に修正」「下限行使価額は11円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場で売却する可能性があります」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…必要性及び相当性が認められるとの意見を表明」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「財務基盤及び収益基盤の改善並びに中長期的な企業価値の向上を目指す」」）
