# ｅｎｉｓｈ（3667） 『ちるキャン△』Steam版の価格を1,300円に決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20261016552102
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

『ちるキャン△』Steam版の販売価格を日本1,300円（税込）などに決定した。2026年10月22日にアーリーアクセスで配信開始する予定で、Steam版は買い切り方式となる。

## 会社が挙げた理由

価格を決定したこと、Steam版の配信開始予定と販売方式を知らせるため。価格決定の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!! ちるタイム（通称：ちるキャン△）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Steam版：日本1,300円（税込）、米国9.99米ドル、台湾188台湾ドル。上記以外の地域はSteamの地域別価格に準拠。iOS版／Android版：基本無料（一部アイテム課金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月22日（予定）：iOS版／Android版の配信、Steam版のアーリーアクセス開始
- 適用分野: チル×作業支援、仕事・勉強の時間の支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Steamウィッシュリスト登録10,000件突破（2026年9月18日のSteamストアページ公開以降）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月22日（木）よりアーリーアクセス（早期アクセス）として配信開始予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月22日（木）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「Steam版の価格を、1,300円（税込）に決定したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年10月22日（木）にPC（Steam）向けアーリーアクセスの開始を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「価格を1,300円（税込）に決定したことをお知らせします。／配信開始予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名や契約相手の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・出資などの相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社等の相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「Steam版 買い切り 日本 1,300円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「開始時の価格は、日本が1,300円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ウィッシュリスト登録が10,000件を突破しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日本が1,300円（税込）／2026年10月22日（木）より配信開始予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「Steam版の価格を1,300円（税込）に決定／配信開始予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ちるキャン△』Steam版」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「配信中の『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』をアップデートするだけで『ちるキャン△』になります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「事業内容：ゲームアプリの企画・開発・運営」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社enishは、…『ちるキャン△』の価格を…決定した」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国は9.99米ドル、台湾は188台湾ドルです。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「Steamのウィッシュリスト登録が10,000件を突破」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「アプリ名：ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!! ちるタイム／Steamストア：https://store.steampowered.com/app/5063150/_/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者 各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ここでしか体験できないチルをお楽しみください。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「プレスリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。」）
