# ｅｎｉｓｈ（3667） （訂正および開示事項の経過）暗号資産「SOL」の追加購入完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20261013549712
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

過去の開示内容を訂正し、SOLを39,967,000円分追加購入した。これにより、取締役会が承認した1億円を上限とするSOL購入を完了した。

## 会社が挙げた理由

SOLの価格動向や暗号資産市場全体の状況を継続的に注視し、アクティブ・トレジャリー事業を推進する観点から追加購入が適切と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: （訂正および開示事項の経過）暗号資産「SOL」の追加購入完了
- 発生日: 2026年10月5日から2026年10月8日までの間
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社enish（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産SOL（Solana）
- 原因: SOLの価格動向及び暗号資産市場全体の状況等を総合的に勘案し、アクティブ・トレジャリー事業を推進する観点から追加購入を実施することが適切と判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed。四半期末及び期末に時価評価し、帳簿価額との差額を損益として計上
- 計上する会計期間: 2026年12月期の四半期末及び期末
- 業績予想への影響: 暗号資産の価格変動等により変動する可能性があり、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年2月までの充当予定期間において、市場動向、価格水準及び財務状況等を総合的に勘案し、購入時期及び購入金額を慎重に検討する。追加購入を実施する場合には改めて取締役会の承認を経る。保有SOLはステーキング等を行わず保有し、国内の暗号資産交換業者で管理する
- 続報の予定: 業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2026年12月期の業績への影響については、暗号資産の価格変動等により変動する可能性があります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「1億円を上限とするSOLの購入は完了いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「39,967,000円分のSOLを追加購入いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「購入対象 SOL（Solana）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はSOLの追加購入、保有及び管理について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「39,967,000円分のSOLを追加購入いたしました」「累計購入価額 99,943,360円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月5日から同月8日までの間」「四半期末及び期末に市場価格に基づく時価評価」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月5日から同月8日までの間に…追加購入いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社enish」「SOL（Solana）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,166.0586 SOL」「平均取得単価（円）18,451」「購入価額（円）39,967,000」「2026年10月5日から同月8日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．今回追加購入した暗号資産の概要」及び「２．追加購入の経緯及び目的」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「1億円を上限とするSOLの購入は完了いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年9月28日付…の記載内容の一部を訂正するとともに、その後の経過についてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「2026年8月26日付の取締役会決議による承認の範囲内で」「1億円を上限とするSOLの購入は完了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「暗号資産の価格変動等により変動する可能性があります」「重要な影響を与えることが判明した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「SOLの価格動向及び暗号資産市場全体の状況等を継続的に注視」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…39,967,000円分のSOLを追加購入いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は過去開示の訂正、SOL購入及び保有方針を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「2026年9月28日付…の記載内容の一部を訂正」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該上限額の範囲内での購入については、改めて取締役会決議を要しないことを確認」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
