# ｅｎｉｓｈ（3667） （開示事項の経過）暗号資産「SOL」の購入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260928540991
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

取締役会で決めた購入上限1億円の範囲内で、暗号資産SOLを3,766 SOL、約6,000万円分購入した。一方、当初の購入期間内に予定していた残り約4,000万円分の購入は見送った。

## 会社が挙げた理由

市場動向やSOLの価格変動リスクを踏まえて購入を実施した。残り約4,000万円分については、足元のSOL価格や暗号資産市場全体の価格変動などを総合的に勘案して、当初の購入期間内での購入を見送った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産「SOL」の購入の第一弾を実施したこと及び今後の購入方針
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社enish）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産「SOL（Solana）」
- 原因: 市場動向及び価格変動リスク等を踏まえて購入を実施し、足元におけるSOLの価格動向及び暗号資産市場全体の価格変動等を総合的に勘案して残りの購入を見送った
- 業績への影響額: 購入価額59,976,360円。保有SOLは四半期末及び期末に時価評価し、帳簿価額との差額を損益として計上する
- 計上する会計期間: 2026年12月期の四半期末及び期末
- 業績予想への影響: 暗号資産の価格変動等により変動する可能性があり、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年2月までの充当予定期間において、市場動向及び価格水準等を慎重に見極め、購入時期及び購入金額を改めて検討する。追加購入時は改めて取締役会の承認を経る
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「SOL購入の第一弾として約6,000万円分の購入を実施」「残額約4,000万円分については…購入を見送る」と記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年12月期の業績への影響については、暗号資産の価格変動等により変動する可能性があります」と記載している。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「購入対象 SOL（Solana）」と記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はSOLの購入、保有及び今後の購入方針について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「購入価額（円）59,976,360」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「四半期末及び期末に市場価格に基づく時価評価を行い」「2026年12月期の業績への影響」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「購入対象 SOL（Solana）」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,766.00 SOL」「59,976,360」「2027年2月までの充当予定期間」と記載している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「平均取得単価（円）15,926」「購入価額（円）59,976,360」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後のSOL購入については、2027年2月まで…購入時期及び購入金額を改めて検討いたします」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題に「（開示事項の経過）」とあり、「2026年8月26日付『暗号資産『SOL』の購入決定に関するお知らせ』」を引用している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「購入上限額1億円のうち、今回購入しなかった残額約4,000万円分については…当初の購入期間内での購入を見送る」と記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」と記載している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変動する可能性があります」「業績に重要な影響を与えることが判明した場合には」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「SOLの価格動向及び暗号資産市場全体の価格変動等を総合的に勘案し」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…SOL購入の第一弾として…購入を実施いたしました」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示について「公表いたしました」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はSOLの購入、保有方法及び今後の購入方針を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
