# ｅｎｉｓｈ（3667） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260814520448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比で減少し、営業赤字が拡大した。一方、新規ゲーム開発、AI活用、DAT事業への投資・提携を進め、下期以降の成長を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新規タイトル投入とDAT事業推進に向けた成長投資を継続したこと、新規タイトル「ペダイズ」の事前プロモーション費用を計上したことを挙げている。また、AI活用による開発・品質保証業務の工数削減効果を確認し、複数タイトル開発体制を強化している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 累計の営業利益率はnot_disclosed。2Q単独は-58.7%（前年同期比増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":449,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":547,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-98,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":165,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-263,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-271,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-271,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"人","期中の増減":"FY26 1Qの137人から11人減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用による複数タイトル開発体制の強化、SOLを中核資産とするDAT戦略の推進、SOLプラネットとの協業開始、SBI Crypto Fund Iへの出資決定、公式SNS『ENI Kishu』の開設、ファン参加型Predictionプラットフォーム『MIRAPICK』の開発、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 2Q会計期間（4〜6月）」として売上高449百万円、営業利益△263百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトル投入及びDAT事業推進に向けた成長投資を継続」「新規タイトル『ペダイズ』の事前プロモーション費用計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長投資を継続」「新規タイトル『ペダイズ』の事前プロモーション費用計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY26 2Q業績」として売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」のグラフに「労務費／人件費」「外注加工費」「広告宣伝費」「支払手数料（原）」「その他」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2Q単独の売上高449百万円、前年同期519百万円、営業利益△263百万円を記載。コスト推移では費目別金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な…経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『ペダイズ』リリースにより3Q以降の寄与を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期基本方針」「中長期成長ロードマップ」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBI Crypto Fund Iへの出資を決定」「SOLプラネットとの協業開始」「株主優待制度導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AI工数削減約40%、リリース予定3〜4本、累計調達額273百万円、発行消化率42.0%、発行残数12,171,000株、期末人員126人を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「約40％の削減効果を確認」「累計調達額273百万円」「FY26 1Qの137人からFY26 2Qは126人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員推移（期末人員数）」としてFY26 2Qは126人、国内78人、海外48人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度導入」「抽選で総額1,000万円相当の暗号資産（BTC／SOL）を贈呈」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「調達資金は、ゲーム事業及びDAT事業への成長投資を中心に充当」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、サービス進捗、成長戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXが「決算概要」「サービス進捗」「次世代成長戦略」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」「内容、提供開始時期及び仕様等は変更となる可能性」」）
