# ｅｎｉｓｈ（3667） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260813519800
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比22.4％減少し、営業損失と経常損失が拡大しました。一方、中間純損失は前年同期より縮小しましたが、重要な継続企業の前提に関する不確実性が残り、通期業績予想の開示は見送られています。

## 会社が挙げた理由

ネイティブアプリタイトルで市場競争の激化やユーザー嗜好の変化により売上の減少が続いたこと、オンライン麻雀ゲーム「雀エボライブ」のリリース初期の売上が当初想定を下回り、収益回復に至っていないこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
- 発生日: 2026年６月30日（中間会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社enish（提出会社・非連結）
- 対象拠点・対象製品: モバイルゲーム事業、「ぼくのレストラン２」、「ガルショ☆」、「雀エボライブ」、「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ！キャンピングクック！」等
- 原因: 既存タイトルのうちネイティブアプリタイトルで市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響を受け、売上の減少傾向が継続したこと。また、「雀エボライブ」はリリース初期の売上が当初想定を下回り、収益回復に至っていないこと。
- 業績への影響額: 売上高925百万円（前年同期比22.4％減）、営業損失542百万円、経常損失577百万円、中間純損失579百万円。暗号資産評価損26,075千円・暗号資産売却損6,222千円（営業外費用）、減損損失423千円（特別損失）を計上。
- 計上する会計期間: 2026年12月期中間期（2026年１月１日～2026年６月30日）
- 業績予想への影響: 信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難なため、現時点では業績予想の開示を見合わせ、決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努める。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ①事業基盤の安定化：既存タイトルについては収益状況に応じた運営体制の見直しや人員配置の最適化を継続し、収益改善が見込めないタイトルについては事業譲渡や配信終了も視野に損失リスクの最小化を徹底する。新規開発では市場性と収益性を重視したIP選定、AI技術の活用、開発基盤の共通化による開発コスト構造改革を推進する。②財務基盤の安定化：取引金融機関や協業先との協議を進め、必要に応じてすみやかな各種対応策を実行する。アクティブトレジャリー事業（DAT事業）を導入し、収益機会の多様化と資本効率の向上を進める。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 構造改革を継続し、既存タイトルの運営最適化、複数の新規IPタイトルのリリース、AI技術の活用や開発基盤の共通化によるコスト構造改革を進める。ゲーム事業の収益基盤の回復とDAT事業の推進を両輪として、中長期的な企業価値向上に取り組む。
- 続報の予定: 決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努めてまいります。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」及び「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は925百万円（前年同期比22.4％減）、営業損失は542百万円（前年同期384百万円）、経常損失は577百万円（前年同期382百万円）、中間純損失は579百万円（前年同期633百万円）」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は925百万円、中間純損失は579百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「事業全体としての収益基盤は依然として厳しい状況」及び「当社は、エンターテインメント事業の単一セグメント」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「収益改善が見込めないタイトルについては事業譲渡や配信終了も視野に」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高は925百万円…営業損失は542百万円…経常損失は577百万円…中間純損失は579百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の業績（2026年１月１日～2026年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間（自 2026年１月１日 至 2026年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社enish」、「ぼくのレストラン２」、「ガルショ☆」、「雀エボライブ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」及び「売上高925百万円」「営業損失542百万円」「中間純損失579百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「短信本文の「１．2026年12月期第２四半期（中間期）の業績」及び「２．中間財務諸表及び主な注記」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「抜本的な構造改革を推進しております」及び「引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当中間会計期間においても、前事業年度同様、重要な営業損失、経常損失、中間純損失を計上」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「前事業年度同様」及び「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努めてまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ネイティブアプリタイトルにおいては市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響を受け、売上の減少傾向が継続」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社enish」及び表題の「（非連結）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文及び注記は業績、継続企業の前提、構造改革、財務施策等を記載しており、訴訟・行政処分等を記載していない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「注記事項では「修正再表示：無」と記載されている」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響」を挙げ、対応策として「①事業基盤の安定化」「②財務基盤の安定化」を記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない」）
