# ｅｎｉｓｈ（3667） SBI Crypto Fund Iへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260806512125
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

enishは、暗号資産運用ファンド「SBI Crypto Fund I」に5,000万円を出資した。出資を通じてWeb3・デジタルアセット分野の知見やネットワークを強化し、既存のアクティブ・トレジャリー事業との連携を目指す。

## 会社が挙げた理由

Web3及びデジタルアセット領域における知見の蓄積やネットワークの形成、アクティブ・トレジャリー事業とのシナジー創出、中長期的な企業価値向上及び新たな収益機会の創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI Crypto Fund I
- 相手先: 合同会社 SBI Crypto Fund、株式会社 gumi、SBIグループ
- 相手先の概要: 合同会社SBI Crypto Fundは本ファンドの営業者。出資比率はSBIグループ51%、gumiグループ49%。株式会社gumiはWeb3領域、暗号資産ファンド運営、Validatorノード運用などを展開。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: enishは本ファンドへの出資者。株式会社gumiとはWeb3分野での協業及び情報発信を行う予定。SBIグループとenishの資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 5,000万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産運用、Web3、デジタルアセット、アクティブ・トレジャリー事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当期業績への影響は現時点で軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は、このたび、暗号資産運用ファンド「SBI Crypto Fund I」への出資を行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資の実行日について具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「SBI Crypto Fund Iへの出資に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「出資を行いましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社出資金額 5,000万円」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「営業者 合同会社 SBI Crypto Fund（SBIグループ:51%、gumiグループ:49%）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「本ファンドへの出資」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「SBIグループ:51%、gumiグループ:49%」「暗号資産ファンドの運営やValidatorノード運用など、多角的に事業を展開」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「SBIグループとも2022年の資本業務提携以降、継続的に連携を進めている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「当社出資金額 5,000万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「当社出資金額 5,000万円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「合同会社 SBI Crypto Fund」「株式会社 gumi」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「当社出資金額 5,000万円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「新たな収益機会の創出」「中長期的な企業価値の向上及び持続的な成長を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2026年12月期の当期業績への影響は現時点で軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「当社出資金額 5,000万円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「アクティブ・トレジャリー事業」「Web3及びデジタルアセット領域」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「新たな事業機会の創出を目指してまいります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「SBI Crypto Fund Iへの出資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社 enish」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内でも特色ある取り組みの一つであると考えています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国内外のWeb3エコシステムとの連携をさらに強化」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SBI Crypto Fund I」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位」「会社名 株式会社 enish」「コード番号：3667」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「単なる金融投資としてではなく、Web3分野における戦略的な取り組みの一環」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件による2026年12月期の当期業績への影響は現時点で軽微であります。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
