# ｅｎｉｓｈ（3667） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260721596804
種別: 開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

株主還元の充実などを目的に、500株以上を保有する株主を対象とした株主優待制度を新設します。抽選で合計580名に、総額1,000万円相当の暗号資産を贈呈する予定です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、株主還元の充実、当社株式の投資魅力の向上、中長期的な株主基盤の強化、および暗号資産を通じた当社事業・事業戦略への理解促進を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月21日
- 実施日: 2027年5月頃を予定
- 対象期間: 2026年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象
- 金額: 優待総額：1,000万円相当、10万円相当×20名、5万円相当×60名、1万円相当×500名、BTC総額：500万円相当予定、SOL総額：500万円相当予定
- 数量・規模: 普通株式500株以上を保有する株主、当選者合計580名
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、株主還元の充実、当社株式の投資魅力の向上、中長期的な株主基盤の強化、暗号資産を通じた当社事業・事業戦略への理解促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 参加方法、申込方法、暗号資産の受取方法その他制度の詳細を決定次第、当社ホームページ等で改めて知らせる。変更が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主還元の充実、当社株式の投資魅力の向上および中長期的な株主基盤の強化を目的として」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026 年 12 月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「2026 年 12 月 31 日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様のうち、当社普通株式 500 株以上を保有する株主様を対象」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「総額 1,000 万円相当」「2026 年 12 月 31 日現在」「2027 年５月頃を予定」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「普通株式 500 株以上」「1,000 万円相当」「合計 580 名様」「2026 年 12 月 31 日」「2027 年５月頃」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026 年 12 月 31 日現在」「普通株式 500 株以上」「合計 580 名様」「2027 年５月頃を予定」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株主優待制度の導入について決議いたしましたので」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度を導入することといたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」「2027 年５月頃を予定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2027 年５月頃を予定しております。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2027 年５月頃を予定」「ビットコイン（BTC）およびソラナ（SOL）を予定」「一部変更となる場合があります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「法令・関係機関との協議その他の事情により、一部変更となる場合があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株主名簿に記載又は記録された株主様のうち、当社普通株式 500 株以上を保有する株主様を対象」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027 年５月頃を予定しております」「現在準備を進めており、決定次第、当社ホームページ等において改めてお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「参加方法、申込方法、暗号資産の受取方法その他制度の詳細につきましては、現在準備を進めており、決定次第、当社ホームページ等において改めてお知らせ」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主還元の充実、当社株式の投資魅力の向上および中長期的な株主基盤の強化を目的として」）
