# ｅｎｉｓｈ（3667） AI開発基盤の活用による複数タイトル開発体制の強化について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260624578251
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

AIを使ったコーディング、QA・テスト自動化、開発支援ツール、共通基盤や社内知見の再利用を進め、複数のモバイルゲームタイトルを並行して開発・運営できる体制を強化している。現時点で、コーディングおよび品質保証業務の工数を約40％削減できたとしている。

## 会社が挙げた理由

限られた開発リソースを有効活用し、開発生産性、品質管理体制、運営効率を向上させ、継続的な新規タイトル投入を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI開発基盤、AIを活用したコーディング、QA・テスト自動化、開発・運営支援ツール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: モバイルゲームの開発・運営、プログラム実装、コードレビュー、品質保証（QA）、テスト、開発・運営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発・品質保証業務の工数を現時点で約40％削減。中長期的な削減目標は60％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「既に新規開発プロジェクトにおいて、AIを活用した開発・運営体制の強化に取り組んでおります」「今期において3～4タイトルの投入を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今期において3～4タイトルの投入を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「現時点において…約40％の工数削減効果を確認しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約40％の工数削減効果を確認しております」「3～4タイトルの投入を予定」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「外部の相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約40％の工数削減効果を確認しております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点において…約40％の工数削減効果を確認」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…約40％の工数削減効果を確認しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現時点において…約40％の工数削減効果」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的なタイトル創出を支える基盤として位置付け」「中長期的な事業機会の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「継続的な新規タイトル投入および事業機会の拡大を目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的な開発生産性の向上を推進しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIを活用したコーディング、QA自動化、開発・運営支援ツール作成等を組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発可能なツールや仕組みについては順次内製化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社enish」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3667」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高品質のクリエイティブ表現」「新たなゲーム体験やコンテンツ表現の可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
