# ｅｎｉｓｈ（3667） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260515537782
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高476百万円、営業損失278百万円となり、前四半期比で減収・赤字幅拡大となった。一方、新規タイトル開発、AI活用による開発効率化、Solanaを活用した財務事業など、将来の収益基盤に向けた投資・事業転換を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、新規タイトル投入に向けた成長投資、新規タイトル開発、次世代事業への投資を継続していると説明している。また、AI活用・自動化・共通基盤化による生産性向上と、ゲーム事業を基盤とした次世代成長戦略を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-278,"unit":"百万円"},"対比":{"value":-2.8,"unit":"直前四半期比（売上高、%）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用・自動化・共通基盤化による高効率開発体制の構築、2026年中の複数IPタイトル投入、Solanaを主要資産とするアクティブ・デジタルアセット・トレジャリー事業、ゲーム事業とDAT事業を組み合わせた次世代収益モデル

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Q 会計期間（1～3月）」「売上高 476 百万円」「営業利益 △278 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトル投入に向けた成長投資を継続」「AI活用・自動化・共通基盤化により、全社的な生産性向上を推進」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FY26 1Q は成長投資フェーズ」「新規タイトル投入に向けた成長投資を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績概要」として「売上高 476 百万円」「営業利益 △278 百万円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「FY26 1Q は成長投資フェーズ」「営業利益 △278 百万円」「直Q対比 △74 百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26 2Q 以降、継続的なタイトル投入による収益基盤拡大フェーズへ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期基本方針」「中長期成長ロードマップ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用による高効率開発体制を構築」「ゲーム×DATによる新たな成長モデルを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「パイプライン5本」「3〜4本リリース予定」「ステーキング想定年利3%〜」「アクティブ運用想定年利5〜10%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPUに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「少人数での複数タイトル開発体制」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内Solana市場のリーディングカンパニーを目指す」「RWA市場 約17億ドル」「月間ステーブルコイン送金額 約6,500億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」「次世代事業投資を推進」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、ハイライト、業績概要、サービス進捗、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXが「決算概要」「サービス進捗」「次世代成長戦略」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております」「現時点で具体的な実装時期・仕様等は未定です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
