# ｅｎｉｓｈ（3667） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260514535311
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が減少し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。構造改革や新事業の影響を見極める必要があるため、通期業績予想の開示は見送られている。

## 会社が挙げた理由

ネイティブアプリタイトルでは市場競争の激化やユーザー嗜好の変化により売上減少が続き、「雀エボライブ」もリリース初期の売上が当初想定を下回ったため。加えて、構造改革の進展や新事業の影響を見極める必要があり、信頼性の高い業績予想の算出が困難と説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年12月期第１四半期の業績
- 発生日: 2026年１月１日～2026年３月31日（当第１四半期累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社enish（当社）
- 対象拠点・対象製品: モバイルゲーム事業、「ぼくのレストラン２」、「ガルショ☆」、「雀エボライブ」、「弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム」、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ！キャンピングクック！」
- 原因: ネイティブアプリタイトルにおける市場競争の激化やユーザー嗜好の変化、「雀エボライブ」のリリース初期の売上が当初想定を下回ったこと
- 業績への影響額: 売上高476百万円、営業損失278百万円、経常損失306百万円、四半期純損失307百万円（売上高は前年同四半期比29.3％減）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第１四半期（2026年１月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 2026年12月期の業績予想は、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難なため、現時点では開示を見合わせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 構造改革を継続し、既存タイトルの運営最適化、複数の新規IPタイトルのリリース、AI技術の活用や開発基盤の共通化による開発コスト構造改革を進める。2026年６月上旬開催予定の臨時株主総会で定款変更が承認された後、アクティブトレジャリー事業（DAT事業）に取り組む。
- 続報の予定: 決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努めてまいります。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」および「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は674百万円から476百万円へ減少し、営業損失は146百万円から278百万円、経常損失は156百万円から306百万円、四半期純損失は158百万円から307百万円となっている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は476百万円」「四半期純損失は307百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「事業全体としての収益基盤は依然として厳しい状況」および「当社は、持続的な収益創出体制の確立に向けた抜本的な構造改革を推進しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「既存タイトルについては、イベント施策やコラボレーション施策…を通じて長期運営を実現」および「複数タイトルのリリースを予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第１四半期累計期間の業績は、売上高は476百万円…営業損失は278百万円…経常損失は306百万円…四半期純損失は307百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期の業績（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」および「当第１四半期会計期間末（2026年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社enish」および「ぼくのレストラン２」「ガルショ☆」「雀エボライブ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は476百万円」「四半期純損失は307百万円」「2026年１月１日～2026年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2026年12月期第１四半期の業績」および「３．業績予想などの将来予測情報に関する説明」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「抜本的な構造改革を推進しております」および「当該事象又は状況を解消し事業基盤及び財務基盤の安定化を実現するために、以下の対応策を講じております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当第１四半期累計期間においても、前事業年度同様」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「前事業年度同様、重要な営業損失、経常損失、四半期期純損失を計上している状況」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努めてまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」および「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ネイティブアプリタイトルにおいては市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響を受け、売上の減少傾向が継続」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題の「（非連結）」および「当社は、当第１四半期累計期間においても…」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点では業績予想の開示は見合わせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場競争の激化やユーザー嗜好の変化等の影響」」）
