# ｅｎｉｓｈ（3667） 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第２回無担保社債の発行、新株予約権買取契約締結並びに第20回新株予約権取得消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260427511810
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、株価に応じて行使価額が修正される第22回新株予約権21万個を発行し、同時に300百万円を上限とする無担保社債も発行する。第20回新株予約権の残存分2万500個は取得・消却する。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルの開発・運営費用、既存事業の収益基盤の回復、財務基盤の強化およびアクティブトレジャリー事業（DAT事業）推進のための暗号資産SOL購入費用を確保するため。第20回新株予約権は株価低迷により行使が進まず、予定していた資金調達が困難となったため取得・消却する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第2回無担保普通社債（私募債）の発行、第20回新株予約権の取得・消却
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数21,000,000株（新株予約権210,000個、1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2円；社債は額面100円につき100円
- 発行価額の総額: 新株予約権420,000円；本社債は300,000,000円から一定額を控除した額
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,134,420,000円、差引手取概算額1,120,870,000円
- 発行諸費用の概算額: 13,550,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年5月13日（新株予約権）；2026年5月27日（本社債）
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"潜在株式21,000,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的であり、取得株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 47.26％（議決権ベース47.28％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"44,431,560株","revised_forecast":"65,431,560株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"21,000,000株","change_rate":"47.26％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額54円は2026年4月24日終値54円の100％。初回修正は2026年4月27日終値の100％、2回目以降は修正日前2連続取引日の終値単純平均の100％。下限行使価額27円は2026年4月24日終値の50％相当額を切上げ。
- 行使価額: 当初54円。株価に応じて修正される条項あり。下限27円。上限なし。
- 行使期間: 2026年5月14日から2027年4月13日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数210,000個；第20回新株予約権の残存20,500個は取得・消却予定
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者委員会による本発行の必要性及び相当性に関する意見を取得。第三者委員会は小林信介氏、志村直幸氏、太田健太郎氏の3名で構成。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有せず市場売却方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載していない。
- 業績への影響: 調達資金の充当により、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。具体的な業績への影響額は未定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月27日付の取締役会において…発行すること…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数…21,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行すること…を決議しましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は47.26％（議決権における割合は…47.28％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が47.28％という大規模な希薄化率…資金確保の必要性が…極めて高い」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数44,431,560株」及び「交付される株式数21,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年10月に発行した第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規タイトルに係る開発・運営費用」及び「暗号資産『SOL』の購入費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,134,420,000円」「差引手取概算額1,120,870,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「本社債の償還300」「2026年5月～2027年4月」等の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先：EVO FUND」「組成目的：投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「一定の期間において高い蓋然性にて調達できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は十分であると判断」及び「反社会的勢力等の関与事実がない旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の単純平均値の100％に相当する金額…に修正」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たり2円」「当初行使価額は54円」「下限行使価額は27円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…修正」「下限行使価額を下回る場合、下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会による本発行の必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えております」」）
