# ｅｎｉｓｈ（3667） 会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260227571612
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

監査法人アリアを一時会計監査人から正式な会計監査人にする議案を、2026年3月24日開催予定の定時株主総会に付議することを決めた。正式選任は株主総会での承認が前提となる。

## 会社が挙げた理由

2025年6月11日に退任したゼロス有限責任監査法人の後任として監査法人アリアを一時会計監査人に選任しており、監査の継続性を確保するため。加えて、監査法人アリアの独立性、専門性、監査品質および職務遂行状況を検討した結果、適正な監査体制を確保できると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人選任の件
- 発生日: 2026年2月27日（監査等委員会および取締役会の決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社enish（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査の継続性を確保するため、2025年6月11日付で退任したゼロス有限責任監査法人に代わり、監査法人アリアを一時会計監査人として選任していたこと。監査法人アリアの独立性、専門性、監査の品質および職務遂行状況を検討した結果、適正な監査体制が確保されていると判断したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月24日開催予定の第17回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、監査法人アリアの正式な会計監査人としての選任を求める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2026 年３月 24 日開催予定の第 17 回定時株主総会に、『会計監査人選任の件』に関する議案を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の選任に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「１．会計監査人の選任理由」および「２．就任する会計監査人の概要」を記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額、売上高または利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「監査法人アリアを、改めて正式に会計監査人として選任をお願いする」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」に関する議案付議と監査法人の概要を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額または損失額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月24日開催予定の株主総会日を記載しているが、影響を計上する会計期間は記載していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年２月 27 日開催の監査等委員会において」「同日に開催された取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「監査法人アリア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月 27 日」「2026 年３月 24 日開催予定」「構成人員（非常勤職員を含む）54 人」「上場会社クライアント数 31 社」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．就任する会計監査人の概要」に「構成人員（非常勤職員を含む）54 人」「上場会社クライアント数 31 社」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一時会計監査人である監査法人アリアを、改めて正式に会計監査人として選任をお願いする」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年６月 11 日付で退任したゼロス有限責任監査法人に代わり」「同日付で監査法人アリアを一時会計監査人として選任いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「一時会計監査人である監査法人アリアを、改めて正式に会計監査人として選任」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026 年３月 24 日開催予定の第 17 回定時株主総会」に関する記載はあるが、続報の開示時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「監査法人アリア」を会計監査人候補者として記載しているが、第三者委員会または特別調査委員会の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「議案を付議することを決議いたしました」「正式に会計監査人として選任をお願いする」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査の継続性を確保するため」と選任理由は記載されているが、事故や不正などの原因は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年２月 27 日開催の監査等委員会において」「会社名 株式会社 enish」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」に関する株主総会付議を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026 年３月 24 日開催予定」は株主総会の日程であり、当局からの報告期限または改善期限とは記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の選任理由と概要を記載しており、開示の遅延・取消・訂正に言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査法人アリアを、改めて正式に会計監査人として選任をお願いする」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人アリアの選任理由および概要を記載しているが、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人の選任に関するお知らせ」であり、謝罪に関する記載はない。」）
