# ｅｎｉｓｈ（3667） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260213560835
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前年より大きく減少し、営業損失が拡大した。第4四半期は新作ゲーム『雀エボライブ』の初期売上が想定を下回り、売上高は前四半期並みにとどまった。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期については売上高の大幅減少によりコスト圧縮効果が限定的となったと説明している。第4四半期については、『雀エボライブ』のリリース初期売上が当初想定を下回ったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 営業利益: {"value":-856,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-832,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-39.5,"unit":"%","yoy_change_points":-14.9}
- 販管費: {"value":533,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9},"営業利益":{"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-188,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"人","期中の増減":"FY25 1Qの214人から141人へ減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム』の制作決定、『ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ！キャンピングクック！』の公式サイト公開・今冬リリース予定、『声優どうぶつ園ボイスフル』の中国版TikTok（抖音）での先行リリース決定、FY26におけるIP戦略、開発基盤強化、AI活用・自動化・標準化によるコスト構造改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 4Q会計期間（10～12月） 売上高489百万円」「営業利益△204百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」欄に売上高△1,147百万円、売上原価△793百万円、販売費及び一般管理費△312百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『雀エボライブ』のリリース初期売上が当初想定を下回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に全社の売上高、営業利益、経常利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」ページに各費目の四半期別金額を図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高2,170百万円（前年対比△34.6%）」「営業利益△856百万円」「『雀エボライブ』のリリース初期売上が当初想定を下回り」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」などを挙げているが、金額は示していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『弱虫ペダル レゾナンス・ペダイズム』制作決定」「AI活用／自動化／標準化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率47.8%」「FY25末の現預金は882百万円」「期末人員数141」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「期末人員数はFY25 1Qの214人から4Qの141人、自己資本比率は前年同期比△2.5%、現預金は前年同期比＋9.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の推移」「FY25 4Qの期末人員数141」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を推進」と記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料」で、決算概要、サービス進捗、今後の取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「enishの理念」「会社概要」「サービス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため」「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」「更新・修正をおこなう義務を負うものではありません。」」）
