# ｅｎｉｓｈ（3667） 前期実績値と当期実績見込みとの差異及び営業外収益、特別損失の発生のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260213560817
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2025年12月期の実績見込みは、前期比で売上高が1,147百万円減少し、当期純損失が269百万円拡大しました。一方、営業外収益を計上したことで経常損失は29百万円改善しましたが、和解金や貸倒損失などの特別損失も発生しました。

## 会社が挙げた理由

新作「雀エボライブ」の売上が当初想定を下回ったこと、既存タイトルのサービス終了や売上減少により売上高が減少しました。AI技術の活用や外注費・広告宣伝費の削減では売上減少を補いきれず、訴訟に関連する和解金、貸倒損失、特別退職金、減損損失を計上した一方、営業外収益の計上により経常損失は改善しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 前期実績値と当期実績見込みとの差異及び営業外収益、特別損失の発生
- 発生日: 2025年6月（「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」のサービス終了）、2025年9月（「雀エボライブ」のリリース）、2025年12月31日（当期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社enish（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「雀エボライブ」、「ぼくのレストラン２」、「ガルショ☆」、「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」、暗号資産（ビットコイン、GEEK）
- 原因: 新作「雀エボライブ」の売上が当初想定を下回ったこと、一部既存タイトルのサービス終了や売上減少、暗号資産GEEKの取引所におけるデリスト（取引停止）。また、人員の適正化および固定資産の回収可能性の検討に伴う損失が発生。
- 業績への影響額: 当期実績見込みは売上高2,170百万円、営業損失856百万円、経常損失832百万円、当期純損失1,151百万円。増減額は売上高△1,147百万円、営業利益△40百万円、経常利益＋29百万円、当期純利益△269百万円。営業外収益は暗号資産評価益7百万円、債務免除益53百万円。特別損失は和解金52百万円、貸倒損失244百万円、特別退職金15百万円、減損損失3百万円。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟の和解
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 244百万円（暗号資産GEEKのデリストに伴う貸倒損失）
- 停止した業務: 2025年6月に「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」のサービスを終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「和解金 52 百万円を特別損失として計上いたしました」「貸倒損失 244 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は「売上高 △1,147」「営業利益 △40」「経常利益 ＋29」「当期純利益 △269」（いずれも百万円）。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「表題および本文は「前期実績値と当期実績見込みとの差異」としている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高の「増減率（%） △34.5」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）につきまして、前期実績値と当期実績見込みに差異が生じました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年６月に『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』のサービスを終了」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価益 ７百万円を営業外収益に計上いたしました」「貸倒損失 244 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年９月に新作『雀エボライブ』をリリース」「2025 年６月に…サービスを終了」「2025 年 12 月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社enish」、対象製品「雀エボライブ」「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」、暗号資産「GEEK」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「増減率（%） △34.5」、特別損失「貸倒損失 244 百万円」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年12 月31 日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当期実績見込み（B）」「営業外収益の発生」「特別損失の発生」の各表および記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「訴訟の和解成立に伴い、和解金 52 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示を示す記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「前期実績値と当期実績見込みとの差異及び営業外収益、特別損失の発生のお知らせ」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期実績見込み（B）」「特別損失…を計上いたしました」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期…」「当社が保有する暗号資産」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新作タイトル『雀エボライブ』の売上が想定を下回った」「暗号資産 GEEK が取引所においてデリスト（取引停止）」と記載。」）
