# ｅｎｉｓｈ（3667） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20260212557785
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比34.5％減の2,170百万円となり、当期純損失も1,151百万円に拡大した。10期連続の営業損失などにより、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示し、2026年12月期の業績予想は見送った。

## 会社が挙げた理由

モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、業績が短期的に大きく変動する可能性があるため、信頼性の高い業績予想数値の算出が困難としている。また、「雀エボライブ」のリリース初期売上が当初想定を下回ったことなどを記載している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2025年12月31日（2025年12月期の決算期末）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月13日（決算短信の開示日）
- 対象となる主体: 株式会社enish
- 対象拠点・対象製品: エンターテインメント事業（単一セグメント）。『ぼくのレストラン２』『ガルショ☆』『進撃の巨人 Brave Order』『De:Lithe Last Memories』『雀エボライブ』等
- 原因: モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しいこと、『雀エボライブ』のリリース初期売上が当初の想定を下回ったこと、暗号資産GEEKが取引所でデリスト（取引停止）となったこと等
- 業績への影響額: 売上高2,170百万円、営業損失856百万円、経常損失832百万円、当期純損失1,151百万円。特別損失315,266千円（貸倒損失244,075千円、和解金52,500千円等）
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日から2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 2026年12月期の業績予想は、合理的または信頼性の高い算定が困難なため開示を見合わせ
- 訴訟・手続きの種類: 株式会社HashPaletteからの不当利得返還請求訴訟の和解
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: 株式会社HashPalette
- 被告: 株式会社enish
- 提訴日・処分日: 提訴日・和解成立日は not_disclosed。2026年1月30日付で和解金の支払を完了
- 請求額・課徴金額: 請求額は not_disclosed。和解金88,000千円を支払完了。当事業年度に和解金52,500千円を特別損失として計上
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸倒損失244,075千円を計上（相手方は not_disclosed）
- 停止した業務: 暗号資産GEEKが取引所でデリスト（取引停止）。当社サービスの出荷・生産・販売停止は not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed。『De:Lithe Last Memories』はモバイルゲームとして再構築のうえ、再始動中
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 法令遵守及び取引関係の適正化に一層努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存タイトルの売上高の維持と効率的な運営体制の見直し、新規タイトルを年間1～2タイトルリリースする方針。コスト削減、事業の選択と集中、新規開発に注力できる体制の構築・維持、金融機関や協業先との協議を進める。
- 続報の予定: 決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努めると記載しているが、次回開示の具体的な時期は not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,170百万円（前事業年度比34.5%の減少）」「当期純損失は1,151百万円（前事業年度は882百万円の当期純損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため、…業績予想について開示は見合わせております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は2,170百万円」「特別損失合計315,266千円」「当期純損失1,151,722千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、エンターテインメント事業の単一セグメントである」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「不採算タイトルの事業譲渡や配信終了も視野に入れつつ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は856百万円」「特別損失合計315,266千円」「当期純損失1,151,722千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の業績（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日」「至 2025年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社enish」「株式会社HashPalette」「『雀エボライブ』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期」「売上高は2,170百万円」「当期純損失は1,151百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は2,170百万円…当期純損失は1,151百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、当該事象又は状況を解消し事業基盤及び財務基盤の安定化を実現するために、以下の対応策を講じております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「決算業績及び事業の概況の速やかな開示に努め」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する委員会または外部専門家の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績も短期的に大きく変動する可能性」「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく」「暗号資産GEEKが取引所においてデリスト（取引停止）となった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題「（非連結）」「上場会社名 株式会社enish」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社に対して提起されていた株式会社HashPaletteからの不当利得返還請求訴訟」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告または改善命令の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年11月11日付『訴訟の和解に関するお知らせ』で開示したとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「徹底的なコスト削減や、事業の選択と集中により、事業基盤の安定化を図ってまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
