# ｅｎｉｓｈ（3667） 第三者割当による第20回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第１回無担保社債（私募債）の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20250926563140
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第20回新株予約権141,000個を発行し、同時に300百万円の無担保社債も発行する資金調達を決議した。新株予約権が全て行使されると、最大14,100,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルの開発・運営費用、既存タイトルの運営・マーケティング費用、無担保社債の償還、ビットコインの購入に充当し、事業基盤・財務基盤の安定化と中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第20回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び第１回無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数14,100,000株（新株予約権141,000個、1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり3円
- 発行価額の総額: 423,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,509,123,000円、差引手取概算額1,494,323,000円
- 発行諸費用の概算額: 14,800,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年10月14日（新株予約権）、2025年10月28日（社債）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的であり、取得株式を原則として長期間保有せず、株価推移により適宜判断の上、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 42.03％（議決権ベース42.05％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"33,543,560株（2025年６月30日時点）","revised_forecast":"47,643,560株（全ての新株予約権が行使された場合）","change":"14,100,000株","change_rate":"42.03％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は、第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額の1個3円。行使価額は2025年９月25日の終値107円の100％。初回修正は2025年９月26日の終値の100％、第２回目以降は修正日前の３連続取引日の終値平均（100％、ディスカウントなし）。下限行使価額は54円。
- 行使価額: 当初107円。初回は2025年９月26日の終値の100％、第２回目以降は修正日前３連続取引日の終値平均に修正。下限54円、上限なし。
- 行使期間: 2025年10月15日から2026年９月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数141,000個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 行使期間終了日に未行使の本新株予約権を当社が取得する旨の記載はあるが、具体的な無償取得事由はnot_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した小林信介氏、志村直幸氏、太田健太郎氏の3名で構成される第三者委員会から、2025年９月25日に必要性及び相当性が認められるとの意見書を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は記載なし（割当予定先は取得株式を売却する方針のため）。
- 業績への影響: 収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。ビットコインは時価評価により業績が変動しやすい。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第20回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年９月26日付の取締役会において…発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の総数は14,100,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題及び「発行することを決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は42.03％（議決権ベースの希薄化率は42.05％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「過去６か月における１日当たり平均出来高は1,414,555株」「希薄化の規模は、市場に過度の影響を与える規模ではなく…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数33,543,560株」「交付される株式数は14,100,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前回新株予約権」「第17回…第18回…第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規タイトルの開発及び運営費用…ビットコイン（BTC）の購入費用に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,509,123,000円」「差引手取概算額1,494,323,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「資金使途表に「金額（百万円）」及び「支出予定時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「投資目的」「EVO FUND」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要とする資金を高い蓋然性をもって調達できる」「第17回…第19回…全部を行使した実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は十分」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…EVO FUNDに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の100％」「終値の平均値」「基準となる株価からのディスカウントがなく」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初107円」「新株予約権１個当たり３円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額修正条項付」「下限行使価額は当初54円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…基本的に市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する客観的な意見」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えております」「業績が変動しやすい性質」」）
