# ｅｎｉｓｈ（3667） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20250808537037
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2025年4〜6月は、売上高が前四半期・前年同期を下回り、営業赤字が前四半期より拡大した。会社は新作ゲームの投入、人員削減、AI活用、ビットコイン購入などを進め、下半期に向けて事業基盤を立て直している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少が減収減益の主因。新規タイトルの開発費用がコスト増加要因となっている一方、人員削減によるコスト削減効果は秋以降に現れる見通し。『De:Lithe Last Memories』におけるGEEKトークンのデリストにより特別損失も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-474,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":-45.7,"前年同期比増減ポイント":6.4}
- 販管費: {"value":119,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-237,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-225,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":-474,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-474,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":151,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新感覚麻雀ゲーム『雀エボライブ』の発表・事前登録開始、新作パズルゲーム『声優どうぶつ園ボイスフル』のプロジェクト始動、AI技術の社内活用による効率化、人員削減によるコスト削減、社内開発体制の明確化、ビットコインの購入・保有

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画以上・計画未達などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 2Q会計期間（2025年4～6月）」、売上高519百万円、営業利益△237百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の減少が影響し、減収減益となった」、「新規タイトルの開発費用が…コスト増加の要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の減少が影響し、減収減益となった」、「FY25 2Qは、『五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。』をクローズ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要では売上高、営業利益、経常利益などの全社数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」グラフに労務費／人件費、外注加工費、広告宣伝費、支払手数料、その他を百万円単位で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高の減少が影響し、減収減益」、「GEEKトークンのデリストを受け、特別損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の売上高増加に貢献する見込み」、「コスト削減効果は秋以降に顕在化する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「雀エボライブ」を発表し事前登録開始、「声優どうぶつ園ボイスフル」のプロジェクトを始動、「AI技術の社内活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員の推移」、「期末人員数」151人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数の推移グラフはあるが、前年同期比の明示はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25 2Qの期末人員数は151人。「下半期に向け更なる人員削減を実施中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規タイトルの開発費用が…コスト増加の要因」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要・サービス進捗・今後の取り組みで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「enishの理念」「会社概要」「サービス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため…業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」、「異なる結果を招き得る不確実性」」）
