# ｅｎｉｓｈ（3667） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20250808536955
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

保有するビットコインの市場価格上昇により、20百万円の暗号資産評価益を営業外収益に計上しました。一方、ブロックチェーンゲーム関連資産について、回収可能性が乏しいとして244百万円の貸倒損失を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

ビットコインは市場価格が上昇したため評価益を認識しました。ブロックチェーンゲーム関連資産は、資産性と将来の収益性を検討した結果、資金の回収可能性が乏しく、保有継続は適切でないと判断しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（暗号資産評価益）及び特別損失（貸倒損失）の計上
- 発生日: 2025年12月期第2四半期（中間期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社enish（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する暗号資産（ビットコイン）及びブロックチェーンゲーム関連の資産
- 原因: 暗号資産は2025年12月期第2四半期（中間期）に市場価格が上昇したため。ブロックチェーンゲーム関連資産は、資産性および将来の収益性を総合的に検討した結果、資金の回収可能性が乏しく、保有を継続することは適切でないと判断したため。
- 業績への影響額: 営業外収益（暗号資産評価益）20百万円、特別損失（貸倒損失）244百万円
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期（中間期）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該資産に係る損失 244 百万円を貸倒損失として特別損失に計上することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（暗号資産評価益）」および「特別損失（貸倒損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件の内容につきましては、同日付で公表しております『2025 年 12 月期第 2 四半期（中間期）決算短信』の財務諸表に適切に反映されております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には20百万円および244百万円の記載はあるが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する暗号資産（ビットコイン）」および「当社が保有するブロックチェーンゲーム関連の資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は収益および損失の計上内容を記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「評価益 20 百万円を認識し、これを営業外収益として計上」および「損失 244 百万円を貸倒損失として特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第２四半期（中間期）決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「2025 年 12 月期第 2 四半期（中間期）」と記載しているが、発生日の具体的な日付は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「暗号資産（ビットコイン）」および「ブロックチェーンゲーム関連の資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「評価益 20 百万円」「損失 244 百万円」および「2025 年 12 月期第 2 四半期（中間期）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「評価益 20 百万円」および「損失 244 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することといたしました」および「財務諸表に適切に反映されております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年 4 月 1 日付で開示いたしました『暗号資産（ビットコイン）の取得に関するお知らせ』において取得した」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、同一事象の続報・進捗報告とは記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「その他」は決算短信への反映についてのみ記載しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「評価益 20 百万円を認識し、これを営業外収益として計上いたしました」および「損失 244 百万円を貸倒損失として特別損失に計上することといたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期第２四半期（中間期）決算において」および「当社が保有する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益および特別損失の計上内容を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は収益および損失の計上内容を記載しており、開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場価格の上昇に伴い」および「資金の回収可能性が乏しく、保有を継続することは適切でないと判断」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
