# ｅｎｉｓｈ（3667） 会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20250611587299
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

ゼロス有限責任監査法人が契約更新を辞退して退任し、当社は後任として監査法人アリアを一時会計監査人に選任しました。異動と選任はいずれも2025年6月11日付です。

## 会社が挙げた理由

ゼロス有限責任監査法人から、当年度の監査品質を維持するための人員確保が困難として契約更新を辞退したいとの申し入れを受けたためです。当社監査役会は、事業規模・業務内容に即した監査対応、監査実績、監査報酬の妥当性などを検討し、監査法人アリアを適任と判断しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任
- 発生日: 2025年6月11日
- 認知日・通知受領日: 2025年6月11日（ゼロス有限責任監査法人から契約更新を辞退したい旨の通知を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社enish
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: ゼロス有限責任監査法人が、当年度の監査品質を維持するための人員確保が困難として、契約更新を辞退したいとの申し入れを行ったため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第346条第4項及び第6項に基づく監査役会による一時会計監査人の選任
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年6月11日（異動年月日及び一時会計監査人の選任決議日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 監査法人アリアが一時会計監査人として監査証明を行う公認会計士等となる。ゼロス有限責任監査法人は監査業務の引継ぎに協力する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「監査法人アリアを一時会計監査人として選任することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、選任理由及び引継ぎについて記載しており、業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額、売上高又は利益額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、会計監査人であるゼロス有限責任監査法人より、契約更新を辞退したい旨の通知を受領」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査人の退任及び一時会計監査人の選任について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額又は計上額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「１．異動年月日 2025年６月11日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2025 年６月 11 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する一時会計監査人の概要」「名称 監査法人アリア」「退任する会計監査人の概要」「名称 ゼロス有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年６月 11 日」「監査法人アリア」「ゼロス有限責任監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「ゼロス有限責任監査法人からは、監査業務の引継ぎについて協力する旨の確約を受けております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査法人アリアを一時会計監査人として選任することを決議いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「同法人は本日付で当社の会計監査人を退任いたしました」「監査法人アリアを一時会計監査人として選任することを決議いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ゼロス有限責任監査法人より、当年度の監査品質を維持するための人員確保が困難として、契約更新を辞退したいとの申し入れを受けておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、会計監査人であるゼロス有限責任監査法人より、契約更新を辞退したい旨の通知を受領」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日開催の当社監査役会において、会社法第346条第4項および第6項の規定に基づき、監査法人アリアを一時会計監査人として選任することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告又は改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由及び選任理由を記載しており、開示手続上の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当年度の監査品質を維持するための人員確保が困難として、契約更新を辞退したいとの申し入れ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
