# ｅｎｉｓｈ（3667） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20250514549299
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、業務委託案件がなく一部タイトルの売上も落ち込んだため、売上高が前年同期比で減少しました。一方、コスト削減により営業赤字・純損失は前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

業務委託案件を実施しなかったこと、「ラスメモ」など一部タイトルの売上高が低減したことが減収要因です。労務費・人件費、外注費、広告宣伝費などのコスト適正化により費用は圧縮されました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 営業利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-21.8,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: {"value":139,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":674,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-146,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-156,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":-157,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-158,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 業務委託案件なし、一部タイトルの売上高低減、労務費・人件費、外注費、広告宣伝費等のコスト適正化
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":157,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率56.3%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新感覚麻雀ゲーム『雀エボライブ』の開発・2025年夏リリース予定・事前登録開始、Web3関連サービスを含む新規タイトルの開発、AI技術の社内活用、社内開発体制の明確化、資金調達による財務基盤の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 1Q 会計期間（2025年1～3月）」および「FY25 1Q 会計期間」の損益表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業務委託案件を実施しなかったこと、一部のタイトルの売上高低減から減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業務委託案件なしや『ラスメモ』伸び悩み等の売上高減少を補えず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は「売上高」「営業利益」など連結全体の項目のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト適正化の効果ですべての項目で圧縮が図られ」およびコスト推移グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高674百万円、前年同期比△17.7%、増減△144百万円。「業務委託案件を実施しなかったこと、一部のタイトルの売上高低減から減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「見通し情報を含みますが、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な…経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新感覚麻雀ゲーム『雀エボライブ』を発表、2025年4月23日に事前登録開始」「AI技術の社内活用で効率的な体制を構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「従業員の推移に「FY25 1Q 157」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「従業員の推移でFY24 4Qは173人、FY25 1Qは157人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の推移」「期末人員数」「FY25 1Q 157」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率56.3%」の記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」、INDEXに「決算概要」「サービス進捗」「今後の取り組み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「enishの理念」「会社概要」「サービス」のページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため…業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
