# ｅｎｉｓｈ（3667） 前期実績値と当期実績見込みとの差異及び特別損失の発生のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20250213574532
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2024年12月期の売上高は前期比191百万円減の3,317百万円となる見込みです。一方、営業・経常・当期純損失は前期より縮小しましたが、固定資産の減損損失13百万円と特別退職金2百万円、合計15百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルの一部で売上高が想定を下回り、人員の適正化や外注加工費の圧縮によるコスト削減でも売上減少を補えなかったためです。また、収益性の低下により減損の兆候が認められたこと、人員の適正化に伴う特別退職金の発生も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 前期実績値と当期実績見込みとの差異及び特別損失の発生のお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社enish、当社）
- 対象拠点・対象製品: 『De:Lithe Last Memories（ディライズ ラストメモリーズ）』『ぼくのレストラン２』『ガルショ☆』、及び当社が保有する有形固定資産・無形固定資産
- 原因: 既存タイトルの一部において売上高の低減がみられ想定を下回ったこと、人員の適正化に伴う労務費の減少や外注加工費の圧縮では売上高の減少を補填できなかったこと、収益性の低下による減損の兆候が認められたこと、人員の適正化に伴い特別退職金が発生したこと。
- 業績への影響額: 減損損失13百万円及び特別退職金2百万円を特別損失として計上（合計15百万円）
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 『De:Lithe Last Memories（ディライズ ラストメモリーズ）』について、様々なご意見やフィードバックを反映させるとともに、魅力的なキャンペーン施策を行い、今後の収益寄与につなげています。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失13百万円、及び人員の適正化に伴う特別退職金２百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△191百万円」、営業利益は「＋390百万円」、経常利益は「＋402百万円」、当期純利益は「＋491百万円」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「表題および本文は「前期実績値と当期実績見込みとの差異」を扱っており、「業績予想の修正」に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「当期実績見込みの売上高は「3,317百万円」、特別損失は「減損損失13百万円」及び「特別退職金2百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「業績表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載し、「当社が保有する有形固定資産及び無形固定資産」について特別損失を計上しています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止やサービス停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの solvency に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失13百万円、及び人員の適正化に伴う特別退職金２百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」および「当事業年度」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「2024年１月１日～2024年12月31日」という会計期間であり、個別の発生日はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社enish」「De:Lithe Last Memories」「ぼくのレストラン２」「ガルショ☆」「有形固定資産及び無形固定資産」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」、減損損失「13百万円」、特別退職金「２百万円」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の表に前期実績値、当期実績見込み、増減額、増減率を記載し、特別損失額も本文で示しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「将来の回収可能性を慎重に検討した結果」「特別損失として計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への引用はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や前回時点からの拡大・縮小に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「速やかに公表」「次回決算発表」などの続報予定はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期実績見込み（B）」とする一方、「特別損失として計上いたしました」と記載しています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因として「既存タイトルの一部において売上高の低減」「収益性の低下による減損の兆候」「人員の適正化に伴う特別退職金」を記載しています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年12月期につきまして」「当社が保有する有形固定資産及び無形固定資産」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査、当局調査等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または是正命令の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は売上高の低減、収益性の低下、人員の適正化及び会計基準に基づく減損計上を説明しており、再発防止策は記載していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分その他の役員責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びの文言はありません。」）
