# ｅｎｉｓｈ（3667） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20250213574524
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2024年12月期は減収だったものの、売上原価の圧縮などで営業赤字が前年より390百万円縮小した。一方、通期業績予想は開示せず、2025年は新規タイトル投入、AI活用、体制再構築などを進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上原価の圧縮、広告宣伝費の抑制を含む徹底したコスト管理、固定費の圧縮により営業赤字が縮小したと説明している。また、希望退職者募集による人員適正化、重点分野への経営資源集中、新規タイトルの投入準備、AI技術の社内活用などを今後の取り組みとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":3317,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":-815,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-862,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-882,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-24.6,"unit":"%","yoy_change_points":9.8}
- 販管費: {"value":845,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":843,"unit":"百万円","直前四半期比_pct":-6.1,"前年同期比_pct":9.4},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-119,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-136,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"人（国内120人、海外53人）","期中の増減":"FY24第3四半期末の192人から19人減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: De:Lithe Last Memoriesでの新ストーリー公開、NFTドールガチャセール、NFTスターターパック販売、2025年の新規モバイルゲーム・ブロックチェーンゲームの投入準備、AI技術の社内活用、社内開発体制の明確化とグローバル拠点の連携、希望退職者募集等による人員適正化、新株予約権の発行等による財務基盤の強化、サンリオキャラクターズおよびポチャッコとのコラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 4Q会計期間（10～12月）」として、売上高843百万円、営業利益△110百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績表に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価の圧縮により営業利益のマイナスは減少」「徹底したコスト管理により固定費を圧縮」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の圧縮」「厳選による広告宣伝費の抑制含め、徹底したコスト管理により固定費を圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「FY24通期業績およびFY24 4Q業績の連結全体の業績表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販売費及び一般管理費」の通期・四半期金額、および「労務費/人件費」「外注加工費」「広告宣伝費」「支払手数料（原）」「その他」の推移を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が△5.5%」「一部のタイトルの売上高低減がみられ」「売上原価の圧縮により営業利益のマイナスは減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を開示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY25基本方針の記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NFTスターターパック販売」「新規タイトルの投入」「AI技術の社内活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1,300人弱へのアンケート」「7割がEarn体験に興味」「半数以上」「期末人員数173」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「アンケート結果は割合で示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の推移」にFY24第4四半期の期末人員数173人、国内120人、海外53人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明資料」で、INDEXに「決算概要」「サービス進捗」「今後の取り組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「enishの理念」「会社概要」「サービス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」「更新・修正をおこなう義務を負うものではありません。」」）
