# ｅｎｉｓｈ（3667） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20241107515108
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、新作ゲーム「De:Lithe Last Memories」のリリースで売上高が前四半期比で増えた一方、営業赤字が続き、四半期黒字化には至らなかった。通期業績予想は引き続き開示していない。

## 会社が挙げた理由

「De:Lithe Last Memories」の売上により売上高は増加したが、四半期での黒字化には至らなかった。会社は、同タイトルについて想定をやや下回る売上水準だった一方、課題や実施すべき施策が明確になったとしている。また、厳選した広告出稿、過去の人員削減、徹底したコスト管理により費用を抑制したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":898,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-128,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: De:Lithe Last Memoriesのリリース、STEAM版の配信、新NFTセールの実施、GEEKのステーキングサイト開設、De:Lithe Last MemoriesのTON miniアプリ提供、GEEKの暗号資産取引所上場

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・未達・計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 ３Q*:売上高8.9億円 営業利益△1.3億円 *2024/7～9」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『De:Lithe Last Memories』の売上により四半期での黒字化には達しなかったものの…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『De:Lithe Last Memories』の売上により」／「『De:Lithe Last Memories』を8月15日にリリース」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要では売上高898百万円、営業利益△128百万円を掲載。セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」に各費目の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上により四半期での黒字化には達しなかったものの、今後の課題と施策が明確化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった…経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規施策により4Qでさらなる売上向上を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「STEAM版の配信」「新NFTセールの実施」「『GEEK』のステーキングサイトの開設」「TON miniアプリの提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期比較の事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「FY23の下半期に実施した人員削減」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期第３四半期決算説明資料」、本文は「FY24 3Q 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サービスの進捗」で各ゲームの紹介ページがある一方、目次は「決算概要」「サービス進捗」「今後の取り組み」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため…業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」「更新・修正をおこなう義務を負うものではありません」」）
