# ｅｎｉｓｈ（3667） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20240808568443
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2024年4〜6月は売上高が756百万円となり、前四半期比で7.7%減少しました。新作ゲームの開発費を先行計上し、広告宣伝費も使ったため、営業損失は394百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

「De:Lithe Last Memories」の開発コストを先行計上したこと、および広告宣伝費を使用したこと。既存タイトルの売上減少は受託開発案件で部分的に補填したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2024年4月〜6月","売上高":{"value":756,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-394,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブロックチェーンゲーム『De:Lithe Last Memories』の正式リリース、Roblox向け『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の継続施策・プロモーション、既存タイトルへのコラボレーションや新イベントの実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 2Q*:売上高7.5億円 営業利益△3.9億円 *2024/4～6」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受託開発案件により既存タイトルの逓減を部分的に補填」「広告宣伝費の使用によりコストは増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『De:Lithe Last Memories』の開発コストの先行計上と広告宣伝費の使用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要では「売上高 756百万円」「営業利益 △394百万円」と全社数値のみ記載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト推移」のグラフに「その他」「支払手数料（原）」「広告宣伝費」「外注加工費」「労務費／人件費」の項目が記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開発コストの先行計上と広告宣伝費の使用」「売上高…（QoQ ▲7.7%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「『De:Lithe Last Memories』のリリースにより下半期での巻き返しを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーンゲームへの参入」「『De:Lithe Last Memories』8月15日正式リリース決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事前登録者数70万人突破」「エアドロポータルサイトも登録者1万人突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要やコスト推移のグラフを含みます。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「サービス進捗」「今後の取り組み」で構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」「不確実性を含んでおります」「更新・修正をおこなう義務を負うものではありません。」」）
