# ｅｎｉｓｈ（3667） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20240509586486
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、既存タイトルの売上が安定し、売上高は8億1,900万円となった一方、営業損失は1億8,200万円だった。新作配信やブロックチェーンゲーム開発を進める一方、変動が大きく信頼性の高い予想が難しいとして通期業績予想の開示を見送っている。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルが安定水準を維持したこと、「De:Lithe Last Memories」でコインチェックとのINOやパブリックセールが売上に貢献したこと。一方、同タイトルの開発コストが先行していること、FY23下半期の人員削減などにより固定費が減少したことを挙げている。通期予想を開示しない理由として、モバイルゲーム事業を取り巻く環境の変化が激しく、短期間に業績が大きく変動する可能性があるため、信頼性の高い予想数値の算出が困難であるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":819,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-182,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Robloxで『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』を配信開始、『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!』の配信を4月から再開、ブロックチェーンゲーム『De:Lithe Last Memories』の開発、INOおよびパブリックセールの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 1Q*:売上高8.1億円 営業利益△1.8億円 *2024/1～3」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存タイトルについては効果的な運用により安定的な水準を維持」「『De:Lithe Last Memories』の開発コストが先行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『De:Lithe Last Memories』は開発コストが先行するも」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 819百万円」「営業利益 △182百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他」「支払手数料（原）」「広告宣伝費」「外注加工費」「労務費／人件費」の費目別推移。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開発コストが先行するも」「営業利益 △182百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の開示見送りの説明のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』を3月28日に配信開始」「『De:Lithe Last Memories』鋭意開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ダウンロード：555万」「ストア評価：App Store 4.5」「ダウンロード：800万」「ストア評価：App Store 4.8、google Play 5.0」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ダウンロード数・ストア評価の現在値のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「FY23の下半期に実施した人員削減等により固定費は減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場の急速な拡大・活性化」と記載されているが、市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発コストが先行」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第１四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「サービス進捗」「今後の取り組み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「決算概要」の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
