# ｅｎｉｓｈ（3667） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20240208531075
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2023年12月期第4四半期は、売上高が前年同期比10.6%減の771百万円となり、営業損失は358百万円に拡大した。会社は事業環境の変動が大きく信頼性の高い予想が困難として、業績予想の開示を見合わせている。

## 会社が挙げた理由

主力の「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!」の売上高が第3四半期以上に減少したことに加え、「De:Lithe Last Memories」および「ドラえもん のび太のゴーゴーライド!」の開発費を先行計上した。また、人員削減に伴う特別退職金や開発予定タイトルの中止に伴う事業整理損も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-358,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":-34.6,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-267,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-290,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-358,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員削減を実施したが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブロックチェーンゲーム『De:Lithe Last Memories』の開発・2024年リリース予定、Roblox向け『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の開発・今春リリース予定、既存タイトルでのキャンペーン、ゲームシステム改善、コラボレーション等の施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 4Q*:売上高7.7億円 営業利益△3.5億円 *2023/10～12」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため、…業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『つなキャン』が3Q以上に売上高が減少」「開発費の先行計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『つなキャン』が3Q以上に売上高が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算表は売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費 152」「（うち広告宣伝費）32」およびコスト推移の費目別数値。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「『つなキャン』が3Q以上に売上高が減少」「開発費の先行計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の開示を見合わせている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モバイルゲームクオリティのブロックチェーンゲーム『De:Lithe Last Memories』開発中」「『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「進撃の巨人のダウンロード数555万・App Store評価4.6、五等分の花嫁のダウンロード数800万・App Store評価4.8・Google Play評価5.0。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各サービスの「ダウンロード」「ストア評価」の現在値のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「収益構造の最適化の観点で人員削減を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 26.7%」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発費の先行計上」とあるが、該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「サービス進捗」「今後の取り組み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「決算概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「見通し情報」「不確実性を含んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
