# ｅｎｉｓｈ（3667） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20231109584810
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

人員の適正化に伴う転職支援金として、24百万円の特別退職金を2023年12月期第3四半期に特別損失として計上した。会社は一過性の費用であり、長期的な収益改善につながると説明している。

## 会社が挙げた理由

収益構造の最適化の観点で人員の適正化を実施し、退職する従業員に対して転職支援金を支払うこととしたため。会社は、この取組みが長期的な収益改善につながると考えている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社enish（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 収益構造の最適化の観点で人員の適正化を実施し、退職する従業員に対して転職支援金を支払うこととしたため。
- 業績への影響額: 24百万円（特別退職金、特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第3四半期会計期間（2023年7月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本取り組みにより、一過性の費用が特別損失として計上されることとなるが、長期的な収益改善につながるものと当社は考えている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「一過性の費用が特別損失として計上されることとなりますが、長期的な収益改善に繋がるものと当社は考えております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失は、本日発表の『2023 年 12 月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）』の財務諸表に反映されております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「収益構造の最適化の観点で人員の適正化を実施し、退職する従業員に対し転職支援金を支払うこととしましたので、その費用である特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第３四半期会計期間（2023 年７月１日～2023 年９月 30 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 e n i s h」および「当社は、収益構造の最適化の観点で人員の適正化を実施し」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております」および「2023 年７月１日～2023 年９月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別退職金 24 百万円を特別損失として計上しております」および「長期的な収益改善に繋がるものと当社は考えております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社は、収益構造の最適化の観点で人員の適正化を実施し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社enish」および「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の計上について」および「業績に与える影響」について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失を計上したことと決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益構造の最適化の観点で人員の適正化を実施し」」）
