# ｅｎｉｓｈ（3667） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20231109584808
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、既存タイトルが安定し、「つなキャン」の売上が通期寄与したほか、受託開発の売上も加わって前四半期比で増収となった。一方、「De:Lithe Last Memories」の開発費が先行し、営業損失が続いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存タイトルの安定、「つなキャン」のフル寄与、「ドラえもん のび太のゴーゴーライド!」の受託開発売上により増加した。利益面では「De:Lithe Last Memories」の開発コストが先行した。広告宣伝費は使用を抑制し、人員の適正化も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 営業利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-14.9,"unit":"%","yoy_change_points":-14}
- 販管費: {"value":181,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":999,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":967,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":181,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-158,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-185,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想の開示を見合わせ）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":25.2,"unit":"%","実績値":"FY23 3Q"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『つなキャン』のゲームバランス修正、動作パフォーマンス向上、ゲームシステム改善、『進撃の巨人 Brave Order』の1.5周年大進撃祭など大型施策、『De:Lithe Last Memories』のブロックチェーンゲーム開発、Roblox向け『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の受託開発、ゲーム事業に注力し、新規タイトルを年1～2本ペースでリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 ３Q*:売上高9.9億円 営業利益△1.5億円 *2023/7～9」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存タイトルが安定水準を維持、『つなキャン』のフル寄与、『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の受託開発の売上貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『つなキャン』のフル寄与、『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』の受託開発の売上貢献がありQoQで+12.3%と増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算表は「売上高」「営業利益」など全社項目のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費181百万円、うち広告宣伝費55百万円。コスト推移に「労務費/人件費」「外注加工費」「広告宣伝費」等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「『De:Lithe Last Memories（ディライズ ラストメモリーズ）』開発コストが先行」、営業利益△149百万円、販売管理費181百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の開示見合わせの説明のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『De:Lithe Last Memories（ディライズ ラストメモリーズ）』開発中」「『ドラえもん のび太のゴーゴーライド!』を受託開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『進撃の巨人 Brave Order』のダウンロード555万、App Store評価4.5、『五等分の花嫁』のダウンロード800万、ストア評価4.8・5.0。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの現在値はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「収益構造の最適化の観点で人員の適正化を実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率25.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY23 3Q 決算説明資料」、目次に「決算概要」「サービス進捗」「今後の取り組み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「FY23 ３Q決算」の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「短期間に大きく変動する可能性」「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難」「不確実性を含んでおります。」」）
