# ｅｎｉｓｈ（3667） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3667/disclosure/20230427555427
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3667

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、既存タイトルの売上が安定した一方、「つなキャン」などの開発費が先行し、営業損失302百万円となった。新作「つなキャン」は5月24日にリリース予定で、今後の売上改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「つなキャン」のリリース延期により開発コストが先行したこと、ブロックチェーンゲームの開発コストも先行したこと。リリース延期の理由は、より良いゲーム内容と品質向上を目的としたものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 営業利益: {"value":-302,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-35.6,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":169,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-302,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-312,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-313,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":42.6,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年5月24日の『ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン！！』全世界同時リリース（一部の国を除く）、ブロックチェーンゲームの開発・提供、他社IPタイトルとのコラボレーション、FY23以降にリリース予定の優良IP案件の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23 1Q：売上高8.4億円、営業利益△3.0億円 *2023/1〜3」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難となっているため、…業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『つなキャン』より良いゲーム内容と品質向上を目的としたリリース延期により開発コストが先行し営業損失を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『つなキャン』の開発コスト、ブロックチェーンゲームの開発コストが先行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の損益表は「売上高」「営業利益」など全社項目で表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価983百万円、販売管理費169百万円、うち広告宣伝費55百万円。「その他」「支払手数料（原）」「広告宣伝費」「外注加工費」「労務費／人件費」の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高849百万円、前年同期比△19.8%、営業利益△302百万円。「リリース延期により開発コストが先行し営業損失を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを伴う想定に基づくものであり…不確実性を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY23は『つなキャン』配信等で業績改善を図る」「売上高は今後大きく改善予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月24日（水）リリース」「ブロックチェーンゲームの開発・提供」「優良IP案件を開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ダウンロード：555万」「ダウンロード：800万」「会員数：170万人」「会員数：130万人」「事前登録者数80万人突破」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各サービスのダウンロード数、会員数、評価、事前登録者数は掲載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.6%」は実績値として掲載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発コストが先行」「開発コスト…が先行」とあるが、該当投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、サービス進捗、今後の取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「決算概要」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想については開示を見合わせております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「短期間に大きく変動する可能性」「算出することが困難」「不確実性を含んでおります」「更新・修正をおこなう義務を負うものではありません」。」）
