# 為替変動による商品価格・業績への影響｜エニグモ（3665）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社グループの業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」 — 円建て決済により直接影響は原則ないとしつつ、海外で出品者が買い付け・価格設定する事業モデルを通じた間接的な為替影響を開示している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」 — 円建て決済による直接影響は限定的としつつ、海外での買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」 — 円建て決済による直接影響は限定的としつつ、出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」 — 出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響と、出品者・地域の多様化による低減方針を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」 — 出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響と、出品者・地域の多様化による低減方針を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「ファッション関連のEC＆ラグジュアリー市場は、長期化した感染拡大防止策の影響による消費行動の低迷から好転しておらず、円安の影響もあり厳しい外部環境が続いており」 — 従来の為替変動リスクに加え、円安の進行がファッション関連市場の厳しい外部環境の一因として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/3665/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「急速な円安の進行と海外でのインフレによる出品価格上昇の影響により、ライトユーザーにおける消費マインドの低下傾向が続いており」 — 円安の進行が海外インフレおよび出品価格上昇を通じて消費マインド低下につながる状況を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「しかしながら、「BUYMA」で販売される商品は各出品者が海外等で独自に買付け、個々に価格設定を行っているサービスモデルであるため、急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」 — 出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響と、出品者・地域の多様化による低減方針を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるグローバルファッションEC市場は、為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け厳しい状況が続いており」 — 為替影響と海外インフレによる物価上昇が、ファッションEC市場の厳しい外部環境として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「長引くロシア・ウクライナ情勢の影響による原油価格の高騰と、止まらない円安を背景とした物価と金利の上昇」 — 円安、原油価格高騰、物価・金利上昇が商品・事業環境に影響する状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「長引くロシア・ウクライナ戦争に続くイスラエル・ハマス紛争の影響による原油価格の高騰と、止まらない円安を背景とした物価と金利の上昇」 — 円安、原油価格、物価・金利上昇が商品価格や事業環境に影響する状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「急激な為替相場の変動は商品価格に影響を与える可能性があり、当社の業績及び財務状況にも影響を及ぼす可能性があります。」 — 出品者による海外買付け・価格設定を通じた間接的な為替影響を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「空前の円安進行による為替影響と海外でのインフレによる物価上昇の影響を受け、厳しい状況が続いており」 — 為替影響と海外インフレによる物価上昇が、BUYMAの事業環境を厳しくしている要因としてより強く記載されている。 (https://komori.app/company/3665/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「資源・原材料・エネルギー価格の高騰と、歴史的な円安を背景とした物価の高騰が消費者動向に与える影響は大きく、景気の先行きは楽観できない状況が依然として続いております。」 — 円安と物価高が消費者動向および事業環境に影響する状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2024-h1)
- 2026-03-16 悪化 「売上高につきましては、下半期にかけて一層のユーロ高が進行したことにより、主力事業である「BUYMA」においては厳しい消費環境が継続いたしました。」 — 下半期にかけて一層のユーロ高が進行し、BUYMAの事業環境への為替影響が継続している。 (https://komori.app/company/3665/disclosure/20260314582066)
