# 2025年1月期をターゲットにした中期計画と成長投資｜エニグモ（3665）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、2025年１月期をターゲットにした中期計画の達成に向け、基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供するSpecialtyの強化をすべく、法人、大型出品者との連携拡大、SNSマーケティング及びデータドリブンマーケティング施策等を更に積極展開してまいります。また、成長が加速してきた「英語版BUYMA」及びLife Styleカテゴリの2つに注力し、規律ある成長への投資を上乗せすることで、取扱高の継続的な成長率引き上げを目指してまいります。」 — 2025年1月期を目標時点とし、英語版BUYMA・Life Styleカテゴリ、法人・大型出品者連携、SNS・データドリブンマーケティングへの注力を初めて中期計画として明示している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「BUYMAの成長戦略を積極的に展開しております。海外セレクトショップ等法人出品者との連携による品揃えの強化と効果的なMD施策の実施、ライフスタイルカテゴリの強化、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV（ライフタイムバリュー）向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進に加え、YouTube公式チャンネルやInstagram及びTwitter等のSNS運用も強化してきております。」 — 中期計画で掲げた法人・大型出品者連携、カテゴリ強化、データドリブンマーケティング等の成長施策を継続して展開している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「マーケティング戦略としては、データアナリスト人員の拡充を図り、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV（ライフタイムバリュー）向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進力を上げてきております。」 — 中期計画で掲げたデータドリブンマーケティングについて、データアナリストの人員拡充、Marketing Automationの体制強化、AIによるLTV予測モデルの活用まで具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3665/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「マーケティング戦略としては、データアナリスト人員の拡充を図り、Marketing Automationツールの運用効率・体制強化、AIによるLife Time Value予測モデルの活用、LTV（ライフタイムバリュー）向上に繋がる広告宣伝及び各種セール施策との連動等のデータドリブンなマーケティング施策の推進力を上げてきております。」 — 中期計画で掲げたデータドリブンマーケティングについて、データアナリストの拡充、Marketing Automationの体制強化、AIによるLTV予測モデルの活用を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「利益額の達成を優先目標とした数年単位での中期計画は、本質的な企業価値向上を目指すには不向きであると判断いたしました。そこで、短期的な売上や利益目標を最優先とした視点から離れ、超長期の視点で経営を改めて進めるため、当社は、2025年１月期をターゲットにした中期方針を見直し」 — 2025年1月期をターゲットとする従来の中期方針を見直し、短期の売上・利益目標より超長期の企業価値創造を重視する方向へ再構成している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「3Dセキュア（クレジットカード本人認証サービス）Ver2.0導入による決済安全性の向上、データ活用による休眠会員復活施策、ロイヤル顧客向けのコンシェルジュサービスの対象範囲拡大、海外セレクトショップとの連携拡大、提携配送サービスの追加、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進め始めており」 — 中長期成長に向けた施策として、休眠会員復活、コンシェルジュ、海外セレクトショップ連携、配送サービス、出品促進オペレーションを具体的に開始している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「3Dセキュア（クレジットカード本人認証サービス）Ver2.0導入による決済安全性の向上、データ活用による休眠会員復活施策、ロイヤル顧客向けのコンシェルジュサービスの対象範囲拡大、海外セレクトショップとの連携拡大、提携配送サービスの追加、その他出品促進に繋がるオペレーションの強化等、中長期的な成長に不可欠な施策を順次進め始めており」 — 中期方針見直し後の中長期成長施策として、休眠会員復活、コンシェルジュ、海外セレクトショップ、配送、出品促進の施策を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は、確かな価値に基づく高い成長を目指すため、当社の強みである強固な財務基盤と安定した収益基盤を生かし、2023年1月期に引き続き、2024年1月期も営業利益は黒字を前提としながら、短期的には減益を許容することで、新収益の柱を複数構築すべく長期視点での投資を事業環境や事業進捗に応じ、機動的かつ柔軟に実行していく方針といたします。」 — 短期利益より長期成長を優先する方針に基づき、2024年1月期も黒字を前提に減益を許容し、新収益の柱への投資を継続すると明示している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「前事業年度以降の数年は、確かな価値に基づく高い成長を目指すための転換点と位置づけ、当社の強みである強固な財務基盤と安定した収益基盤を生かし、営業利益は黒字を前提としながらも、短期的には減益を許容し、さまざまな投資を事業環境や事業進捗に応じ、機動的かつ柔軟に実行していく方針としており、当該方針に基づくヒトとモノの両面からの投資強化を継続的かつ戦略的に進めている」 — 短期的な利益より長期成長を重視し、営業利益の黒字を前提に減益を許容しながら、人的・物的投資を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「前事業年度以降の数年は、確かな価値に基づく高い成長を目指すための転換点と位置づけ、当社の強みである強固な財務基盤と安定した収益基盤を生かし、営業利益は黒字を前提としながらも、短期的には減益を許容し、さまざまな投資を事業環境や事業進捗に応じ、機動的かつ柔軟に実行していく方針としており、当該方針に基づくヒトとモノの両面からの投資強化を継続的かつ戦略的に進めていることから、減益となりました。」 — 営業利益の黒字を前提に短期的な減益を許容し、長期成長に向けた人的・物的投資を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「前事業年度以降の数年は、確かな価値に基づく高い成長を目指すための転換点と位置づけ、当社の強みである強固な財務基盤と安定した収益基盤を生かし、営業利益は黒字を前提としながらも、短期的には減益を許容し、さまざまな投資を事業環境や事業進捗に応じ、機動的かつ柔軟に実行していく方針としており、当該方針に基づくヒトとモノの両面からの投資強化を継続的かつ戦略的に進めていることから、減益となりました。」 — 営業利益の黒字を前提に短期的な減益を許容し、長期成長に向けた人的・物的投資を継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「複数の事業を運営するエニグモグループの形成と、2027年１月期の売上高100億円達成をターゲットとする中期目標を設定しました。既存事業の経営効率を高めることで一定の営業利益規模を確保しつつ、中期目標達成に向け新収益の柱を複数構築すべく、長期視点での投資を事業環境や事業進捗に応じ機動的かつ柔軟に実行してまいります。」 — 従来の2025年1月期を軸とした中期方針から、複数事業を運営するグループ形成と2027年1月期売上高100億円を軸とする中期目標へ再構成している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「このような環境の中、当社は基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」において、BUYMAが提供するSpecialtyの本質的強化に向けた中長期的な取り組みを積極的に進めております。」 — 短期的な利益よりもBUYMAのSpecialtyの本質的強化を重視する中長期方針を継続している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、不動産事業への参入に続き、新規事業として転職支援サービス「Q転職」のローンチを予定しており、中長期的な新収益創出プロセスを着実に進めております。」 — 不動産事業に続く新規事業として転職支援サービスを追加し、新収益創出に向けた施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、不動産事業への参入に続き、新規事業として転職支援サービス「Q転職」をローンチし、中長期的な新収益創出プロセスを着実に進めております。」 — 長期視点で複数の新収益の柱を構築する方針に沿って、不動産事業に続き転職支援サービス「Q転職」を実際にローンチしている。 (https://komori.app/company/3665/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社は、グループの持続的な企業価値向上に向けて、安定した経営基盤の確保及び積極的な成長投資に努めるとともに、財務健全性の維持や資本効率を勘案し、今後２年間（2026年１月期及び2027年１月期）を「構造改革期間」と位置づけ、2028年１月期以降の成長ステージに接続します。経営の最重要KPIを「調整後EPS」に一本化し、「調整後EPS連動の還元設計」、「資本配分の最適化」、「株主価値と連動した全社コミットメント」を合わせて新経営方針の4つの柱として、還元・配分・実行体制までを一体で最適化します。」 — 2027年1月期の売上高100億円を軸とした従来の中期目標から、2026年1月期・2027年1月期を構造改革期間、2028年1月期以降を成長ステージとする新たな経営方針へ再構成している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 前進 「将来の収益力強化に向けた構造改革の一環として、AI 実装等を含む一時投資として約 170 百万円の投資を実行いたしました。」 — 構造改革期間における将来の収益力強化策について、AI実装等を含む約170百万円の一時投資を実行したことを具体的に示している。 (https://komori.app/company/3665/disclosure/20260314582066)
- 2026-03-16 前進 「2026年1月期～2027年1月期の２年間を「構造改革期間」と位置づけ、目先の段階利益に拘らず「高収益な事業体質」への転換を最優先として、2028年１月期以降の成長ステージに接続してまいります。」 — 従来の中長期成長方針を、2026年1月期から2027年1月期までの構造改革期間と、2028年1月期以降の成長ステージに区分して具体化している。 (https://komori.app/company/3665/disclosure/20260314582071)
- FY2027-H1 前進 「当社グループは中長期的な再成長を見据えた構造改革期間（2026年１月期～2027年１月期）の２年目として、基幹事業である“Specialty” Marketplace「BUYMA」及び「BUYMA TRAVEL」の持続的な成長基盤強化に努めてまいりました。BUYMAにおきましては、パーソナルショッパー（PS）の活動を支援する「AI出品リサーチ」の先行導入、サイト多言語化（英・中）の完了、ラグジュアリーヴィンテージ領域「BUYMA VINTAGE」の品揃え強化などを着実に推進いたしました。また、BUYMA TRAVELにおきましても、海外子会社の現地アクティビティ・送迎事業の統合（PMI）や各種サービスの拡充を進めております。」 — 構造改革期間の2年目として、AI出品リサーチ、多言語化完了、BUYMA VINTAGE、旅行事業のPMIなど、再成長に向けた具体的施策の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3665/filing/2026-h1)
