# エニグモ（3665） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3665/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-14
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3665
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FZTY.pdf

## 事業

エニグモは、世界を変えるミッションの下、Specialty Market Place「BUYMA（バイマ）」を中核とする事業を展開しています。第1四半期累計期間（2019年2月1日～2019年4月30日）における当社の事業は、会員数の拡大と取扱高の増加を通じて売上高を伸ばし、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期比で増加しています。英語版BUYMAの拡大を含むグローバル展開を推進し、パーソナルショッパー連携の強化を通じた品揃えの充実とアプリ機能の強化を進めています。事業セグメントは単一セグメントであり、BUYMAを核としたサービス提供を継続しています。2018年7月31日より「BUYMA TRAVEL（バイマトラベル）」サービスの提供を開始し、世界152ヵ国に在住する12万人超のパーソナルショッパーによる現地体験の提供拡大を目指しています。

会員数は6,416,891人（前年同期比22.4％増）、商品総取扱高は11,727百万円（前年同期比18.6％増）、売上高は1,370,871千円（前年同期比19.9％増）、営業利益は603,612千円（前年同期比25.8％増）、経常利益は584,384千円（前年同期比21.8％増）、四半期純利益は405,858千円（前年同期比20.2％増）となりました。事業セグメントは単一セグメントのためセグメント別の記載は省略されています。資産総額は7,438,158千円、負債総額は1,521,301千円、純資産は5,916,856千円、自己資本比率は79.5％です。2019年4月30日現在の株式総数は21,321,000株で、上場取引所は東京証券取引所市場第一部です。

当第1四半期累計期間における財務・業績の分析では、国内景気回復を背景にファッションEC市場の拡大が続く一方、米国を中心とした貿易摩擦の影響・米国の利上げ懸念・EU離脱交渉の難航等による為替変動リスクが指摘されています。BUYMAの取扱件数向上・認知度向上・アクティブ会員数の増加を目指すマーケティングミックスの強化、SNS活用によるアプリ訴求の推進、パーソナルショッパー連携の強化、英語版BUYMAの拡大といった取組を継続しており、国内トレンドにも対応した品揃えの拡充を図っています。

## セグメント

- BUYMA (Single Segment) / 売上高 14億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
