# エニグモ（3665） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3665/filing/2017-q3
提出日: 2017-12-14
対象期間: 2017-08-01 〜 2017-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3665
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BYHO.pdf

## 事業

世界が変わる流れをつくる。インターネットを通じて一般消費者の才能をネットワークし、BUYMA（バイマ）を核としたソーシャル・ショッピング事業を展開するとともに、女子向けメディア「4MEEE（フォーミー）」及び主婦・ママ向けメディア「4yuuu!（フォーユー）」を中心とした事業を営んでいます。第3四半期連結累計期間（平成29年2月1日～平成29年10月31日）における国内外の経済環境は依然として不確実性を伴い、為替変動や新興国経済の動向が影響しているものの、ファッションEC市場はオムニチャネル化やスマートフォンアプリの普及等により堅調に拡大しています。当社グループは、引き続きBUYMAを中心に“会員獲得施策・アクティブ率向上施策・ARPU維持施策”を推進するとともに、SNSを活用したアプリ訴求施策や新規決済サービスの導入等、周辺サービス・機能の運用強化を進めています。なお、ロケットベンチャー社が運営するメディア事業は、同社の広告出稿数の減少影響により売上・利益が前年同累計期間を下回り、当第3四半期末時点で84,370千円の営業損失、のれん減損として426,875千円を計上しました。また、エニグモコリア社はBUYMA.USへ集約し、BUYMAコリアのサービスを解散したため、当第3四半期末時点で49,001千円の営業損失となりました。これらを踏まえた上で、当社グループの業績は、売上高が3,062,551千円（前年同四半期比6.1%増）、営業利益が981,961千円（前年同四半期比18.8%減）、経常利益が981,961千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が221,004千円（前年同四半期比72.1%減）となりました。

## セグメント

- Social Commerce / 売上高 29億円 / 営業利益 11億円
- Media / 売上高 2億円 / 営業利益 -84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
