# エニグモ（3665） 連結子会社の吸収合併および同社に対する財務再構築（増資）ならびに個別決算における特別損失（抱合せ株式消滅差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3665/disclosure/20260723598399
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3665

## 何が変わったか

100％子会社の株式会社ゲツラクに対し、貸付金65百万円のDESと現金12百万円の追加出資を行い、債務超過を解消しました。そのうえで、2026年9月8日を効力発生日として同社をエニグモに吸収合併する予定です。

## 会社が挙げた理由

ゲツラク代表取締役の辞任に伴う後任人選の不確実性、独立法人として運営する固定的な経営管理コスト、同社の組織規模を勘案し、吸収合併による経営効率化、ガバナンス強化、管理コスト削減を図るため。また、簡易合併を迅速に実行し、合併差損の発生を防止するため、増資により債務超過を解消した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の吸収合併（簡易合併・無対価合併）および同社に対する財務再構築（増資）ならびに個別決算における特別損失（抱合せ株式消滅差損）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年7月23日（取締役会決議日、合併契約締結日、DES実行日、金銭増資払込日）。合併効力発生日は2026年9月8日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エニグモ、株式会社ゲツラク（100％連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 転職支援エージェント、転職支援プラットフォームの開発・運営等を行うゲツラクの事業
- 原因: ゲツラク代表取締役から一身上の都合による辞任の申し出があり、後任代表者人選の不確実性、独立法人運営による固定的な経営管理コストの発生状況、同社の組織規模を勘案したため
- 業績への影響額: 77,000,000円（DES 65,000,000円＋金銭による追加出資12,000,000円）。個別決算の特別損失（抱合せ株式消滅差損）は計上する見込みだが、金額は精査中
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 連結業績への影響はありません。個別決算において特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込みです
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 株式会社ゲツラク代表取締役が一身上の都合により辞任し、当社はこれを受け入れることとした
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月8日（予定）にゲツラクをエニグモに吸収合併し、ゲツラクの事業をエニグモの事業部門として直接統括する。個別決算の特別損失額が判明次第、開示する
- 続報の予定: 特別損失の金額が判明次第、開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当社個別決算において特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「同社の債務超過を完全に解消いたしました」／「特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、連結業績への影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額 77,000,000 円」／「金額につきましては精査中です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の 100％連結子会社である株式会社ゲツラク」／「ゲツラクは解散いたします」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止や閉鎖に関する記載はなく、合併後は「当社の事業部門（直接マネジメント体制）として事業を直接統括」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「同社の債務超過を完全に解消いたしました」／「同社の債務超過状態を即日解消しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「総額 77,000,000 円」／「特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込みですが、金額につきましては精査中です」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当社個別決算において特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日（2026 年７月 23 日）開催の取締役会」／「実行日：2026 年７月 23 日」／「払込期日：2026 年７月 23 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式エニグモ」／「株式会社ゲツラク」／「有料職業紹介、転職支援プラットフォームの開発・運営等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸付金債権 65,000,000 円」／「金銭 12,000,000 円」／「2026 年７月 23 日」／「2026 年９月８日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「増資（財務再構築）の概要」「合併の日程」「今後の見通し」に金額・日程・影響が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「同社の債務超過状態を即日解消しております」／「本合併効力発生日：2026 年９月８日（予定）」／「金額につきましては精査中です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は本合併・増資・特別損失見込みを今回初めて知らせる内容で、過去開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「金額が判明次第、開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026 年９月８日（予定）」／「特別損失（抱合せ株式消滅差損）を計上する見込み」／「金額につきましては精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「一身上の都合による辞任の申し出」／「固定的な経営管理コストの発生状況を総合的に勘案」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の 100％連結子会社である株式会社ゲツラク」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「簡易合併手続き」／「略式合併手続き」／「株主総会の決議を経ずに行います」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「債権者保護手続異議申立最終日：2026 年９月７日（予定）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件の開示内容に、過去開示の訂正、提出遅延または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ゲツラクを当社に包括統合（吸収合併）した上で、当社の事業部門（直接マネジメント体制）として事業を直接統括」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「ゲツラクの代表取締役より一身上の都合による辞任の申し出がなされ、当社はこれを受け入れることといたしました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
