# エニグモ（3665） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3665/disclosure/20260611568713
種別: 配当
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3665

## 何が変わったか

2027年1月期の年間配当を1株当たり30円とし、これを全額期末配当に振り替える。中間配当は0円とし、普通配当10円にBUYMA20周年記念配当20円を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

2025年9月12日公表の新経営方針に基づき、安定的かつ持続的な株主還元を進めるため。また、構造改革期間における株主への感謝と会社の決意を示すため、普通配当にBUYMA20周年記念配当を加えるとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"30円00銭（年間、期末）／0円00銭（中間）","change":"比較不能（前回予想は－）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"30円00銭","change":"比較不能（前回予想は－）","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"30円00銭（普通配当10円00銭、記念配当20円00銭）","年間":"30円00銭（普通配当10円00銭、記念配当20円00銭）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"10円00銭","記念配当":"20円00銭"}
- 配当性向: 2028年1月期以降、当該配当性向50％またはDOE5％のいずれか高い方を目指す（今回配当の実績配当性向はnot_disclosed）
- 配当方針: 2028年1月期以降の成長ステージ移行後には、調整後EPS40円以上、当該配当性向50％またはDOE5％のいずれか高い方の配当実現を目指す
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2026年3月16日発表）：第2四半期末「－」、期末「－」、合計「－」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「当期実績（2027年1月期）合計金額「30円00銭」／（参考）前期実績（2026年1月期）合計金額「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の年間「30円00銭」、前期実績の年間「30円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想の合計「30円00銭」、前期実績の合計「30円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「当該配当性向50％または、DOE５％のいずれか高い方の配当実現を目指してまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「調整後 EPS40 円以上、当該配当性向 50％または、DOE５％のいずれか高い方」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当として実施することといたしました」「中間配当は行わないことといたしました」「配当実現を目指してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「1株当たり10円の普通配当に1株当たり20円のBUYMA20周年記念配当を加えた、1株当たり30円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当該配当について、期末配当として実施することといたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末「0円00銭」、期末「合計金額30円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2025年9月12日公表の『新経営方針』」「構造改革期間」「BUYMA20周年記念配当」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「配当理由として「新経営方針」「安定的かつ持続的な株主還元」「構造改革期間」「BUYMA20周年記念配当」を記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2028年1月期以降の成長ステージ移行後には…当該配当性向50％または、DOE5％のいずれか高い方の配当実現を目指して」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年6月12日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2028年1月期以降の成長ステージ移行後には…配当実現を目指してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年1月期」「1株当たり30円」「2028年1月期以降」「調整後EPS40円以上」「配当性向50％」「DOE5％」」）
