# エニグモ（3665） 通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3665/disclosure/20260314582066
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3665

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結業績について、2025年9月12日に公表した予想と実績との差異を開示した。売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った一方、営業利益と経常利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、下半期にかけてユーロ高が進行し、主力事業のBUYMAで厳しい消費環境が続いたため予想を下回った。営業利益・経常利益は、AI実装など約170百万円の一時投資を行ったものの、全社的な費用管理で吸収し、予想を上回った。当期純利益は、投資有価証券の実際の売却額が市場動向の影響等で想定を約1億円下回り、特別利益が減少したため予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6505,"revised_forecast":6295,"change":-209,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":46,"change":16,"change_rate":53.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":43,"change":41,"change_rate":1954.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":387,"revised_forecast":326,"change":-60,"change_rate":-15.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.76,"revised_forecast":8.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日
- 前期実績: 2025 年１月期：売上高5,928百万円、営業利益739百万円、経常利益693百万円、親会社株主に帰属する当期純利益433百万円、１株当たり当期純利益10.93円 銭、調整後EPS15.91円 銭
- 修正の理由: 下半期にかけてのユーロ高と厳しい消費環境により売上高が予想を下回った。AI実装等を含む約170百万円の一時投資は、全社的な費用管理で吸収した。投資有価証券の実際の売却額が市場動向の影響等により想定を約1億円下回り、特別利益が減少したため当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月期通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年１月期 通期連結業績予想と実績値との差異（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値の間に、売上高△209百万円、営業利益16百万円、経常利益41百万円、当期純利益△60百万円の差異がある。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高△3.2％、営業利益53.5％、経常利益1,954.8％、当期純利益△15.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」、営業利益は「53.5」、経常利益は「1,954.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「1,954.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益46百万円、経常利益43百万円、当期純利益326百万円で、前期実績はそれぞれ739百万円、693百万円、433百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益の計上額が減少した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である『BUYMA』」「AI 実装等」「保有する投資有価証券の売却」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「一層のユーロ高」「厳しい消費環境」「約170百万円の投資」「その他の費用管理」「実際の売却額が…1億円ほど下回った」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約 170 百万円の投資を実行」「当初の想定を 1 億円ほど下回った」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「ユーロ高」「厳しい消費環境」「市場動向」、会社側の行動として「投資を実行」「費用管理を全社的に徹底」「売却を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028 年１月期以降」「下半期にかけて」「約 170 百万円」「1 億円ほど」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2028 年１月期以降の継続的な中長期成長」「将来の収益力強化に向けた構造改革」「一時投資」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「その他の費用管理を全社的に徹底」、当期純利益について「特別利益の計上額が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はユーロ高、消費環境、一時投資、費用管理、投資有価証券売却について説明されており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「獲得したキャッシュを事業・人材資本への再投資」「AI 実装等を含む一時投資として約 170 百万円の投資を実行」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「将来の収益力強化に向けた構造改革の一環として」「投資を実行いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 16 日」、対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績の差異」に関する説明と実績値の表で構成されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」を示し、「予想を上回る形で着地いたしました」「予想を若干下回る着地となりました」と記載している。」）
